あなたにおすすめの小説

ひよりと四季の精霊たち 表紙

ひよりと四季の精霊たち

小学5年生になった花咲ひよりは、クラス替えで仲の良かった友達と離れてしまい新しいクラスになじめずにいた。そんなあ る日、ひよりは不思議な小人と出会う。 なんと、彼女は春の精霊だった――。 春の精霊の出会いをきっかけにひよりはいろいろな騒動へと巻き込まれていく。 これは、4人の少女と四季の精霊たちは過ごした、一年間の小さな奇跡の物語。 ※表紙はChatGPTにお願いして描いてもらってます
児童書・童話 連載中 長編
文字数 12,737
夕暮れの学校には、秘密がある 表紙

夕暮れの学校には、秘密がある

小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
文字数 38,122
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム 表紙

アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム

この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
児童書・童話 完結 長編
文字数 75,545
かぐや 表紙

かぐや

山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,879
マンガ図書館とおじさんの口紅 表紙

マンガ図書館とおじさんの口紅

小学六年生の『ユウ』は、いわゆるお利口さんだ。空気を読み過ぎて、いつも自分を後回しにしてしまう。そんな彼女の秘密の隠れ家である『マンガ図書館』。そこで魔法のアイテム『口紅』を拾った日、ユウは突如として現れた謎の『おじさん』に、マンガ図書館の閉鎖を告げられてしまう。 家や学校で息苦しさを感じていたユウは、唯一の『居場所』であるマンガ図書館を守ろうと決意するが、なんとおじさんの秘密を知ってしまって!? 全22話 毎日1話更新予定
児童書・童話 連載中 長編
文字数 68,779
ローズお姉さまのドレス 表紙

ローズお姉さまのドレス

最近のルイーゼは少しおかしい。 いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。 話し方もお姉さまそっくり。 わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。 表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 1,631
旅ものがたり ~旅人・ナギ~ 表紙

旅ものがたり ~旅人・ナギ~

※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。 行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。 いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。 最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。 「……大丈夫かな」 不安になったり。 道を間違えたり。 小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。 遠い場所へ行くわけじゃない。 危険な冒険をするわけでもない。 それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。 迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。 そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。 やがて見えてくる、見慣れた道。 その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。 小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。 ※よろしくお願いいたします。
絵本 完結 短編
文字数 10,707
多摩の土手と、四葉の約束 表紙

多摩の土手と、四葉の約束

「昭和40年から50年代、多摩ニュータウン。誰もいない団地で感じた孤独は、やがて学校での苛烈な『あだ名』という名の呪いへと変わった。クラスでも家庭でも居場所を失った少女が唯一心を開けるのは、土手のクローバー畑だけ。ある日、父親からの皮肉な贈り物『幸福行きの切符』に四葉のクローバーを挟んだ瞬間、日常の扉が音を立てて崩れ去った。孤独な少女が辿り着いた、境界線の向こう側の世界とは――。悲しみと再生を紡ぐ、魂のファンタジー。」
児童書・童話 完結 短編
文字数 29,585