【帰還率0.01%】ただいまを目指す パパの異世界ダンジョン攻略
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毎日 20時に1話ずつ更新しております!
ぜひお気に入りや、感想。いいねをお待ちしております。
ファンタジー小説大賞への参加作品です。
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暗闇に支配されしダンジョン。
それは魔王城地下にあると言われる、100層からなる死の迷宮だった。
ある日突然、そんな絶望のどん底に転移してしまった九音壮真(くおんそうま)。
彼が持っていたのは、謎の異能【見立て】と、使い慣れた手帳、どこにでもある付箋、そして三色ボールペンだけだった。
異能の使い方も分からぬまま、彼はダンジョンの最奥で一人の少女と出会う。
記憶を失っていた彼女の名はシオリ。
世界を救うはずだった『元聖女』という肩書だけが残っていた。
その時、示されたのは『帰還率0.01%』という過酷な現実。
しかし……凸凹な二人がバディとして、世界の常識を少しずつ覆していく。
なぜ自分が異世界に呼ばれたのか?
隠された真実とは?
そして無事、壮真は家族の元に帰れるのか。
理不尽な迷宮を、おじさんの意地と経験値で突き進む。
愛する娘に、もう一度『ただいま』を言うための逆転劇が今始まる!
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愛する娘に、もう一度『ただいま』を言うための逆転劇が今始まる!
5件
完結おめでとうございます!
お父さんの手紙に涙して、
パスワードに涙して、
そして最後の名前にまた涙する……😭
いや、本当にみんな幸せになってよかったです。
お父さんは世界を救って、そして家族も幸せにしていくんですね😊
素敵な物語をありがとうございました🙏✨
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家族と繋がる瞬間が良いですね……!
娘ちゃんとの会話、胸がキューッとなります😭
お父さんも頑張っているけど、家族も辛い思いをしているんですよね。
もう十分頑張っているけど、それでも頑張れ、お父さん!!😂
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序章のみですが一通り閲覧しました。
主人公とシオリによる利害の一致と目的自体は把握できましたが、ダンジョンに関しては謎に包まれていますね。
また、本作に置いてのレベルの意味が非常に分かりにくいです。
その上、3話でシオリの外見年齢が「6歳」である記述もあれば「5歳」とも記述されています。どちらかが誤記であれば正しい外見年齢に統一すべきと感じます。
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