あなたにおすすめの小説

二人の恋愛ストラテジー 表紙

二人の恋愛ストラテジー

ライバルで仲間で戦友――。 IT企業アルカトラズに同日入社した今野亜美と宮川滉。 二人は仕事で言い合いをしながらも同期として良い関係を築いていた。 30歳を目前にして周りは結婚ラッシュになり、亜美も焦り始める。 それを聞いた滉から「それなら試してみる?」と誘われて……。 *イベントで発行した本の再録となります *全9話になります(*がついてる話数は性描写含みます) *毎日18時更新となります *ムーンライトノベルズにも投稿しております
恋愛 完結 短編 R18
文字数 26,286
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,661
隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません 表紙

隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません

旧題:隠れドS上司はTL作家を所望する! 【書籍化】 2023/5/17 『隠れドS上司の過剰な溺愛には逆らえません』としてエタニティブックス様より書籍化❤️ たくさんの応援のお陰です❣️✨感謝です(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) 🍀WEB小説作家の小島陽菜乃はいわゆるTL作家だ。  けれど、最近はある理由から評価が低迷していた。それは未経験ゆえのリアリティのなさ。  さまざまな資料を駆使し執筆してきたものの、評価が辛いのは否定できない。 そんな時、陽菜乃は会社の倉庫で上司が同僚といたしているのを見てしまう。 「隠れて覗き見なんてしてたら、興奮しないか?」  真面目そうな上司だと思っていたのに︎!! ……でもちょっと待って。 こんなに慣れているのなら教えてもらえばいいんじゃないの!?  けれど上司の森野英は慣れているなんてもんじゃなくて……!? ※普段より、ややえちえち多めです。苦手な方は避けてくださいね。(えちえち多めなんですけど、可愛くてきゅんなえちを目指しました✨) ※くれぐれも!くれぐれもフィクションです‼️( •̀ω•́ )✧ ※感想欄がネタバレありとなっておりますので注意⚠️です。感想は大歓迎です❣️ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)💕
恋愛 完結 長編 R18
文字数 134,744
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下 表紙

嵐の夜にインテリ上司とスーツの下

主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。 風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。 そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。 次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。 売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。 小野は柚季が体目当てだったと知って…
恋愛 完結 短編 R15
文字数 7,777
腹黒上司が実は激甘だった件について。 表紙

腹黒上司が実は激甘だった件について。

私の上司、坪内さん。 彼はヤバいです。 サラサラヘアに甘いマスクで笑った顔はまさに王子様。 まわりからキャーキャー言われてるけど、仕事中の彼は腹黒悪魔だよ。 本当に厳しいんだから。 ことごとく女子を振って泣かせてきたくせに、ここにきて何故か私のことを好きだと言う。 マジで? 意味不明なんだけど。 めっちゃ意地悪なのに、かいま見える優しさにいつしか胸がぎゅっとなってしまうようになった。 素直に甘えたいとさえ思った。 だけど、私はその想いに応えられないよ。 どうしたらいいかわからない…。 ********** この作品は、他のサイトにも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数 38,453
身体の繋がりしかない関係 表紙

身体の繋がりしかない関係

会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,328
ドSでキュートな後輩においしくいただかれちゃいました!? 表紙

ドSでキュートな後輩においしくいただかれちゃいました!?

いつも失敗ばかりの美優は、少し前まで同じ部署だった四つ年下のドSな後輩のことが苦手だった。いつも辛辣なことばかり言われるし、なんだか完璧過ぎて隙がないし、後輩なのに美優よりも早く出世しそうだったから。 しかし、そんなドSな後輩が美優の仕事を手伝うために自宅にくることになり、さらにはずっと好きだったと告白されて———。 美優は彼のことを恋愛対象として見たことは一度もなかったはずなのに、意外とキュートな一面のある後輩になんだか絆されてしまって……? 2021.08.13
恋愛 完結 短編 R18
文字数 11,518
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜 表紙

新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜

新入社員として配属された初日。 私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。 「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」 黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。 仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。 でも私は知っている。 この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。 ――だって、私の旦那様だから。 会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。 家に帰れば、新婚夫婦。 しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。 社長。 ……ちなみに、その社長は私の叔父です。 「課長の妻だから」 「社長の姪だから」 そんな理由で評価されたくない。 私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。 だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。 優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。 仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。 家に帰れば、 「小春、よく頑張った」 と、誰よりも甘く抱きしめてくる。 会社では冷たい上司。 家では私にだけ甘える旦那様。 絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、 甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
恋愛 完結 短編
文字数 21,609