上官に恋人役を頼んだら婚約届を渡された件
恋人なんていらない。
結婚なんてもってのほか。
ならば、男性が引くようなムキムキ騎士を目指せばいい。
しかし、父はムキムキの暑苦しい騎士だが、母は小リスのように庇護欲をそそる可愛らしさ。その母に似たのか筋肉はほとんど付かず、細腕なのにレッドベアーを一撃で倒せる女の子になってしまった。
これは方針転換せねばならぬと、バカっぽい女を演じることにした。
それから10年。王太子殿下のヨメ探しの舞踏会の招待状が私の元に届けられた。そのパートナーを誰に頼むか。
そこから始まる物語。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
*内容に不快感を感じるようでしたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*小説家になろう様では異世界転生恋愛部門日間1位の評価をいただきました。
結婚なんてもってのほか。
ならば、男性が引くようなムキムキ騎士を目指せばいい。
しかし、父はムキムキの暑苦しい騎士だが、母は小リスのように庇護欲をそそる可愛らしさ。その母に似たのか筋肉はほとんど付かず、細腕なのにレッドベアーを一撃で倒せる女の子になってしまった。
これは方針転換せねばならぬと、バカっぽい女を演じることにした。
それから10年。王太子殿下のヨメ探しの舞踏会の招待状が私の元に届けられた。そのパートナーを誰に頼むか。
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*内容に不快感を感じるようでしたら、そのままそっと閉じてください。
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ふくまめ様
感想ありがとうございます。
楽しく読んでいただけたことをとても嬉しく思います
(*´艸`*)
投票ありがとうございます!
ルーフェイスのエミリアに対する最初の印象は最悪でしたね(笑)エミリア的には満足する状態でしたが、ルーフェイスからするとかなりのストレスが溜まっていたことでしょう。そのストレスを凌駕する程の一目惚れ……。エミリアの作戦は残念な結果となり、ルーフェイスの策略の勝利でしたwww
chococo様。読んでいただきましてありがとうございます。
リ……リクエストでありますか!
ドキドキ(ㆁωㆁ*)
ルーフェイス視点……まぁ、そこの謎は祖父である前侯爵とエミリアの姿を見て、としか語ってはいませんからルーフェイスの心情の変化は謎のままですね。
うーん。他の執筆状況と相談してと濁しておきます。一話単体であれば、隙間があれば書けますが、『いつ』というお約束は難しいですね。
楽しんでいただけたのであれば、嬉しい限りです。感想ありがとうございました。
コロコロタマネギ様。目に止めていただいて、ありがとうございます!
楽しんでもらえたのであれば、嬉しい限りです。
投票。ありがとうございます!!