雪に舞う桜吹雪
ここではない、どこかの世界。
かの有名な武将は、侍に刀を持たせ、その強さを護る為に使うよう命じた。
それは、未来を大幅に変えた。
現代―「俺」は、そんな一般の公務員と貸した侍の端くれであった。
兎に角安泰に生きたい「俺」だったが、ある日をきっかけに歯車は狂い始める…
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