カエルのかんたくん
夜の田んぼのカエルの大合唱聴いたことありますか?
みんなのように歌を歌えなかった、かんたくんのお話です。
みんな、かんたくんを応援してね!
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雪山遭難の恐怖/美しく恐ろしい怪異/縛るはずの縄が...人と異形の者の成就しえない敬愛/妖怪本の挿絵を描いてきた描き手による描き下ろしイラスト付き
ボクはスライム
こんな感じだったら楽しいなと書いてみたので載せてみましたઽ( ´ω`)ઽ
凄く簡単に読める仕様でサクッと読めますのでよかったら暇つぶしに読んでみて下さいませ〜・:*。・:*三( ⊃'ω')⊃
はっぱ、はっぱ
まだ、うまく言葉を話せなかった小さな男の子。
保育園の帰り道、お父さんの自転車の後ろで、道ばたの葉っぱを見つけるたびに「はっぱ、はっぱ」と嬉しそうに笑っていました。
そういえば、服も靴も、いつも緑。
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時が流れ、男の子は高校生になりました。
もう自転車の後ろには乗りません。
でも――選ぶ服も、履く靴も、やっぱり緑。
お父さんは、幼い日の小さな声を思い出します。
「ずっと、好きだったんだな。」
子どもの頃の「好き」は、いつの間にか大人になっても残っている。
親子の何気ない日常と、子どもの成長を描いた、ちょっと懐かしくて、心があたたかくなるお話です。