悪役令嬢になりたいのにヒロイン扱いってどういうことですの!?
近年大流行となっている悪役令嬢が主役の恋愛小説。
リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。
王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。
だが、そんなリリーに転機が訪れる。
「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」
婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。
大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。
だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。
しかし婚約破棄された翌日から何故か王子がつきまとってきて———
婚約破棄をされて悪役令嬢になる日がやってきたというのに……どうして周りのほうが悪役令嬢っぽいの!?
※王子が問題ありなので純愛がお好きな方はリターンいただくか、ご注意ください。
小説家になろう様にも投稿しています。
完結いたしました!
お読みくださいました皆様ありがとうございました!
※現在、アルファポリス様より書籍化が進んでおり、正式に決定しますと作品を下ろすことになります。
6月28日08:00に書籍化の部分の引き下げを行いますので、よろしくお願いいたします。
リリーもそれにハマっており、愛されるだけのヒロインよりも芯まで強く挫けない悪役令嬢に憧れていた。
王子との結婚が生まれた瞬間に決まっていたリリーは悪役令嬢のような振舞いは許されず、品行方正に生きてきた。
だが、そんなリリーに転機が訪れる。
「リリー・アルマリア・ブリエンヌ、お前との婚約を破棄する」
婚約者から突然の婚約破棄を言い渡されてしまった。
大勢の生徒が集まる広場での出来事に呆然とするはずが、リリーはあっさりと受け入れただけではなく満面の笑みを浮かべ「はい!」と答えてしまった。
だってこれからは独り身で周りの目など気にせずあの憧れの悪役令嬢になれるのだから!と思ったらつい…。
しかし婚約破棄された翌日から何故か王子がつきまとってきて———
婚約破棄をされて悪役令嬢になる日がやってきたというのに……どうして周りのほうが悪役令嬢っぽいの!?
※王子が問題ありなので純愛がお好きな方はリターンいただくか、ご注意ください。
小説家になろう様にも投稿しています。
完結いたしました!
お読みくださいました皆様ありがとうございました!
※現在、アルファポリス様より書籍化が進んでおり、正式に決定しますと作品を下ろすことになります。
6月28日08:00に書籍化の部分の引き下げを行いますので、よろしくお願いいたします。
あなたにおすすめの小説
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
幼馴染の元カノを家族だと言うのなら、私は不要ですよね。
美杉日和。(旧美杉。)
恋愛
実るはずのない初恋は、告白も出来ぬままに終わった。
私リュシカが恋をした相手は、十五歳年上の第一騎士団の団長。彼は亡くなった母の友人であり、母たちと同じ頃に結婚したものの、早くに奥さんを私の母と同じ流行病で亡くしてしまった。
それ以来独身の彼は、ただ亡くなった奥さんを思い生きてきた。そんな一途な姿に、いつしか私は惹かれていく。
しかし歳の差もあり、また友人の子である私を、彼が女性として認めることはなかった。
私は頑なに婚約者を作ることを拒否していたものの、父が縁談を持ってくる。結婚適齢期。その真っただ中にいた私は、もう断ることなど出来なかった。
お相手は私より一つ年上の男爵家の次男。元々爵位を継ぐ予定だった兄が急死してしまったため、婚約者を探していたのだという。
花嫁修業として結婚前から屋敷に入るように言われ赴くと、そこには彼の幼馴染だという平民の女性がいた。なぜか彼女を中心に回っている屋敷。
そのことを指摘すると彼女はなぜか私を、自分を虐げる存在だと言い始め――
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
ふはははは!ではなく、おーほっほほほほ?
悪役令嬢って何?
巷に乙女ゲームや小説の世界への転生話が多いので答えを知ってると思っていましたが、リリーが私って悪役令嬢なのかしら?って悩むたびに私も何度も考えました。考え始めたらまるでゲシュタルト崩壊?面白い!さっぱりわからない!
乙女ゲームでは王子様の婚約者が悪役令嬢で。ヒロインと王子様を邪魔する婚約者=悪役令嬢。だったらリリーは元は役割的には悪役令嬢で…婚約破棄された後はお役御免…え?婚約破棄されたから憧れの悪役令嬢になる?んんん?
何度も混乱して、混乱する度、楽しめました。なんでしたっけ?少し前に流行ったちっちゃく素早く言い返す技術みたいなタイトルの本も思い出しました。そんな庶民的なやり方ではなく、でっかい大砲、何発も続けて打ち込むみたいなリアーヌにはもう惚れ惚れしました。これは、作者さま、書いてて楽しかっただろうなぁ。笑
それとは別に。物事はすべてその人の受け取り方次第、取り組み方・向き合い方次第という軸が丁寧に描かれていて楽しめました。ビフォーアフターあり。具体的な事例あり。一生懸命自分を生きているつもりでも、気がつけば主体性失くしていたり、絶対評価ではなく相対評価に振り回されていたり。緻密にそういう姿を積み重ねて描いていって、彼らの成長が見える感じに至ったのが謎の達成感。読み終えたら、おばあちゃんになってた気分だよ。笑
最後に。これは浮気なのか問題。笑
私、浮気って好き好き一時でも言い合っていたうちの片方がまだその関係継続中に他に心変わりすることと思っていました。クロヴィスは心変わりというよりも初めてできた好きな人が婚約者ではなかっただけで。リリーとは愛を誓ってないし。ちゅーだってしていないし。それでも世間はこれを最低の浮気というのなら…そうか。浮気に好意もちゅーも関係ないのね。読み進めて婚約破棄後の今現在、クロヴィスはリリー大好きで?あれ?それっていつから?もしもよ?かまってちゃんな理由でエステル侍らせ婚約破棄したのなら、それはなんて呼べばいい?駆け引きとしての浮気?浮気を装った駆け引き?
リリーにはいつもフレデリックがいました。恋情を隠し全力で支えてくれる存在。クロヴィスをセドリックが同じように支えていたらそもそもこんなことにはならず…あれ?その場合はBLへの扉が開いてしまうのか。難しいね!笑
Jasmin様、いつも読み返したくなるほど嬉しい感想ありがとうございます!励みになります。
自分が品行方正に生きなければならないのは公爵令嬢だからというよりも王子の婚約者であるから、という理由が息苦しくて自由に生きる小説の中の悪役令嬢に憧れたんですよね。小説の中のヒロインはどれも王子様に愛されて守られている。でも自分も婚約者が王子なのに守ってくれないし、傲慢で、愛情の欠片もないと思う度に嫉妬していた部分もあるのかなぁと。
私も書きながら悪役令嬢とは何か、これはどこに向かっているのかと途中で少し頓挫しました。半年ほど笑
これが初めて書いた小説なので、なんとも拙くて申し訳ないです。
リアーヌは書いていてそれはもう楽しかったですね笑
こういう気の強いキャラクターが好きなのですが、ヒロインとして書くと難しいので、好きなキャラクターは基本的にサブとして出すようにしています。いつかは暴走ヒロインとして書いてみたい気持ちはあります。
クロヴィスは元はそれほど不器用ではなかったのですが、ある日を境にリリーと一緒に自由に過ごすことができなくなり、フレデリックとセドリックとリリーが三人で遊んでいるのを窓から見ることしかできなかったので降り積もる寂しさを封印して王子としての教育の中に身を置き続けた結果が感情の出し方がよくわからなくなってしまった不器用な性格が出来上がってしまいました。リリーのことは愛しているし、幼い頃から気持ちは変わらないけれど、その伝え方がわからない。そうだ、それなら嫉妬させてみよう!と思い至ったどうしようもない男なんです。手を繋ぐだけでも良かったのにそれさえも思いつかないという…。
ちゃんと四人で遊ぶ時間を両親が設けてくれていたら少しは違った性格だったのかもしれません。
Jasmin様の仰るとおり、もしも、ではなくそれが事実でございまして、それをなんというかと言えば「クズ」かなと笑
正直、フレデリックとクロヴィスどっちを選ぼうか最後の最後まで迷ってはいたのですが、クロヴィスを選びました。リリーはただ愛されて幸せになるヒロインには憧れていなかったので、苦労しながらも愛情を育んでいく道を選んだほうが幸せなのだろうなと思ってのことでした。
セドリックとクロヴィス……女好きのセドリックに新しい扉が笑
感想ありがとうございました!
グス王子と婚約しなければならない⤵︎とても残念な作品(^_^*)
1巻は本で読んだけど、2巻がもし出ても絶対にムシします( ̄^ ̄)ゞ
王子であればいいという安易な操作が感じられるところも最悪です。
今後、グスを書き続けるつもりなら、ぜひ!ざまぁをお願いしますねー!
ヒーローのグスぶりはダントツですので、I fを続編を発表されるのでしてら、それはそれでかなり心惹かれます( ^ω^ )
しかし、これだけ嫌われるヒーローって珍しい(^_^;)
たぶん、グス親父公爵もいい味だしてるからでしょうo(`ω´ )o
幸せから遠ざかる気の毒なヒロインに幸あれ!
グスじゃないヒーローの続編期待中!!
お買い上げありがとうございました。
Ifがあれば間違いなく王子ざまぁとなると思います。
良い所が出なかった王子ですので嫌いな人は多いかなぁと^^;
感想ありがとうございました^^
ハッピーエンドでおわってよかった!
前半の展開は衝撃的で、王子がんばれと思う反面、精神的に追い詰められるりりーがかわいそうでしょうがなかったけど、続きが現実的すぎてハッピーエンドなのに悲しかったです。なんならフレデリックエンドで王子ざまぁがよかったなぁ。
でもこんなに夢中にさせられた作品はすばらしい!
感想ありがとうございます!励みになります。
賛否いただく作品でございます。
幼少からリリーに好意を抱き、見守ってきたフレデリックと結ばれるほうが無条件の幸せを得られたと思います。
クロヴィスは真面目すぎるが故に次期王として[何事にも感情を乱さず]という教えを守りすぎて表現下手になってしまったんです。
愛情表現一つ上手くできない男より、ちゃんとしてくれる男のほうがいいですよね。
フレデリックエンドにするか中盤からすごく迷ったのですが、リリーは無条件で愛されるに向いているタイプではないなと王子エンドを選択してしまいました。
これからリリーの調教もあって王子の愛情表現が豊かになっていくことをご想像いただければ幸いです^^
お読みいただきありがとうございました!
あと階級社会なのになぜ平民が妃にさもなれるような世界設定なのが理解出来ない
全体的に台詞からも階級社会を重きに置いてる設定、身分に沿った行動してないというだけで娘に暴力を振るうクズ親がいる世界なのに、平民でも妃になれるのが凄く気持ちが悪い。
ヒロインとフレデリックとの間も身分身分で煩く言う癖に、平民女が妃になる事ができるというのも酷い違和感しかありませんでした。男爵令嬢如きのあの女も妃になれるみたいな話の内容もですけど。
平民が妃になったら階級社会にいる貴族がそんな女に跪くなんて矜持からして無理があるし、平民の腹から生まれた子供に跪くのも不愉快でしょう。そんなのを王に掲げるのがありえない。ありえないことがまかり通る空気や設定が受け付けない。
王族に反する貴族派があるならそれこそこんなことを仕出かした王子を処分する動きになってないのがおかしい。貴族派に都合のいい傀儡になる傍流の王族を担ぎ出す良い口実になるだけでしょう。
他にも出てくるキャラ出てくるキャラ尽くに凄く嫌悪感やヘイトが沸くのも見ているのがきつい。父親もアネットも王妃もどのキャラも気持ち悪いし穢らわしくて嫌いです。主人公も悪役令嬢とか馬鹿な言動してるのもヘイトが沸く。悪役令嬢は虐めをする悪役なので何一つ格好良くないでしょう。所詮物語の中の存在。そんなものにはなれるわけがない。現実と夢想を混同してる頭のいかれてるとしか思えない言動もきつい。
一途を侮辱するのも、階級社会の厳しさを前面に出しながらもその扱いの半端さも、ヒーローが浮気男なのも色々無理でした。
一途というのならそれはフレデリックのことでしょう。決してヒロインが浮気すると決めつけて毎回聞くクズ発言して挙げ句に自分が率先して浮気するクズ王子のことではないです。
フレデリックと幸せになってくれる方が良かった。
ヒロインを裏切って男爵令嬢如きの分際で王子にすり寄った泥棒猫糞女のコレットも最悪。こんな女に救いは要らないから最終的に追い詰められて自死くらいして欲しかった。友人ポジションに復活も要らなかった。
この女を傍に置いて浮気をした浮気クズ王子は本当に地獄に落ちろ。傍に女を置くだけで浮気です。当たり前でしょう。ヒロインを冷遇して阿婆擦れと罵るクズの癖に実はそれは嘘で、他の女を傍に置いて笑いかけて花をもらってイチャイチャしてるって浮気以外の何?寵愛以外の何?二度も浮気するクズ…これのどこが一途なのか分からない。
クズ王子は何故塵女の言い分聞いたの?王に失望されるレベルの愚行、貴族派という存在がいて難しい駆け引きも存在する世界観なのに、それらを考慮していない行動。これで完璧王子は無い。
完璧王子だったのならば絶対にしない行動を取らせてるのが何より有り得ない。完璧というなら、貴族の派閥や、自分のその行動は何を齎すかとか全部理解してないとおかしい。行動がそれらを一切を考慮してないせいで完璧って言う言葉と齟齬が出る。ただの馬鹿の行動にしか見えない。
浮気したのも馬鹿の行動。ヒロインが浮気すると決めつける問い質しを毎回する癖にヒロインはそんなことはせず、結局自分が浮気をした。どこら辺が完璧?
記憶喪失のふりをして挙げ句惚れてる女を蔑む視線を向けて阿婆擦れと罵って、平民の塵女を勉強を見ると優先優遇して逆にヒロインを後回しで冷遇した挙げ句に塵女に微笑んで触れる。これで浮気してない一途って何故言えるのかが本当に理解できない。記憶喪失詐欺して冷遇して罵倒しておいたくせに、変な虫がとまた近づき、無知を馬鹿にして蔑視する視線を向けて冷遇して塵優遇って何?殺意とヘイトしか沸かない。
これでヒロインを愛してるって有り得ない。愛してるのに嘘でも阿婆擦れなんて罵る人間は人じゃなく悪魔。塵以下の屑。ハッキリ言ってサイコパスか異常者としか思えない。
消して頂いて構いません。率直な感想です。
浮気クズ王子のどこが結果的に一途なの?冗談も大概にして欲しい。
他の女に靡いて、その女の言葉のままに正常な判断も出来ない、言われるがままに人間として異常な非常識な行動をしたってヒーローとしての魅力皆無どころかマイナスの底です。
他の女に本気になった時点で最終的に一途なんて綺麗事で塗り固めて誤魔化そうとされても、別の女に本気になった男は絶対に一途なんかではない。
本物の一途キャラへの侮辱も甚だしい。
一度でも浮気した時点で最低な屑です。一途は浮気はしません。一途にしたいなら婚約破棄も塵女の傍にいるのも納得の行く浮気以外での理由付けをして欲しい。
そもそも破棄後も塵女を傍に置く理由って何?伏線張っておいて回収されてない。まさか命を狙ってるそれだけ?命を狙ってるからって、だから傍に置いて見張るとか馬鹿の行動。
別の人間に見張らせるべきだし、自分が傍に居るほうが面倒なことになるって分からないの?
傍に置く=自分に気があるって勘違いして増長するだけ、気を持たせるだけ、弄んでるだけって馬鹿でもわかると思うのに完璧王子って言いながら馬鹿な行動しかしてないのは何故?
ヒロインを追いかけ回しだしたのだから冷遇してポイ捨てすればいいでしょ?
なのに傍に置くって只のクズ、正真正銘のクズ。なんでドレスを贈るのかも理解出来ない。気持ちが悪い。キープですか?気色が悪い…本当にこんなクズがヒーローなのが心底不快。
自分の浮気を棚に上げてずっとヒロインは心変わりしたのかと聞き続けるって最低。そんなこと言うクズに惚れる要素がない。ずっと浮気を疑い続ける男に心なんて開くわけ無い。挙げ句ヒロインが思ってたとおりに自分が先に浮気してるし何こいつ?
浮気される側にも問題?はぁ???頭おかしいの?浮気する方が完全に悪い。特にこのクズ王子が全部悪い。
わかり合うための交流で政治の話をしてって馬鹿にしてるの?挙げ句にそれを周りが叱責するって糞でしょ…
浮気した屑、しかも衆目環境化で晒し者にして婚約破棄した最低最悪の屑でしょう…正直に死んで欲しい。
しかも記憶喪失のふりしてヒロインに阿婆擦れ呼ばわりには死ね以外の言葉がない。こんな最低最悪の屑がヒーローなのが何より最悪。
王子の真意がわからず、ホントのところどうなのー!?と、ぐいぐい引き込まれて夢中で読んでしまいました!
ただ、完全に個人的な好みですが……一瞬でもクロヴィスがエステルに本気だったっぽいのに、ちょっとがっかり。。(試したみたいなことは言ってるけど、揺れたとも言ってるし…)
一途さん好きとしては途中まで本気でフレデリック推しだったけど、リリーちゃんが幸せなら仕方ない。。
返信が遅くなり申し訳ございません。
感想ありがとうございます。こうして更新を終えてからも感想がいただけるのはとても嬉しいです。
クロヴィスが自分でも気付かなかった隙間にリリーとは正反対のエステルがやってきてずっと欲していた笑顔を向けられることで「リリーがこうなら」と思ってしまい、結果的には一途だったのですが結局婚約破棄した時点でオリオール兄弟にしてもリリーにしても「ちょっと……」という感じではあったと思います。ダメ王子と呼ばれる所以でございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また読んでいただけるものが書ければと思っていますので、見かけた際には気が向いた時にでもお読みいただければ幸いです。
感想ありがとうございました!
一気に読ませていただきました。
ヒロイン(仮)が王子の隣にいた理由、王子が激変した理由なども面白く
少しずつ判明してくると、なるほど!という感じでどんどん読み進めてしまいました。
ダメダメ王子のダメダメ具合がひたすら強調されながら、後半ではわが身顧み…
リリーちゃんにも変化が訪れるあたり、ただの恋愛だけではなく主人公が
成長していって恋愛事情も変わる、というのがとっても読み応えがあり
楽しませていただきました。
ただ、フレデリックが…不憫…幸せにしてあげたいけど…!いや、今は幸せなのか…。
唯一まともな子だっただけに、仕方ないとはいえ…身分とかありますけど…(涙)
まだ1周目なのですが、2周目の前に例の階段落ちから読み返したいと思っています。
本当にあんなにプンスカしてたのに…クロヴィスよ…。
色々と謎解きのようなものもあり、とても面白い作品でした。
なろうは読みにくくてアルファポリスだけで読んでいるのですが
ぜひぜひ、これからもアルファポリスでの更新をお願いします。
応援しております!!!
感想ありがとうございます!
書き終わってからこうして感想がいただけるのは本当に嬉しいです。
当たり前にいる当たり前の相手が当たり前ではなくなるかもしれないという想いが互いを変えるお話が書きたく、グダグダしながらも書き上げることが出来ました。
それをこうして面白かったと言っていただけるのは誠に光栄です。
いつか続編なり、その後の彼らなりを書けたらなと思っています。
そこでフレデリックを幸せに…と考えているのですが、今はまだ彼自身自分の向かう恋愛というものに戸惑っている状態ですね。幼い頃からリリーだけだったので。
これからも楽しんでいただける作品を書いていけたらと思います。
目にとめ、足を運んでいただきましたこと、感謝致します。
感想ありがとうございました!
大好きなお話しです。連載中から何度も読み返しています。
悪役令嬢に憧れるヒロインや付き纏い王子(笑)が新鮮でした。
クロヴィスはダメな子でしたが、リリーの笑顔を取り戻すと同時に自身の笑顔も取り戻しましたね。
未熟な二人が欠点を自覚し、焦ったくも悩み後悔しながら成長して想いを通わせられて良かったです。
取り巻く人々もとても魅力的でラストは疾走感・爽快感があり素敵な余韻を感じました。
ずっとお気に入りにしたいです。
感想ありがとうございます!何度も読み返していただけているのは光栄の極みです!
クロヴィスが笑顔を取り戻したという感想は初めていただきました。私自身、とても新鮮な言葉です(笑)
完璧だと思われている王子も公女も実はそれほど完璧ではなく、一見してわかる部分だけが完璧なのであって知る人ぞ知る中身はそれほどな者同士が結婚破棄をきっかけにジタバタしながら自分を見つめ直し、初めて互いを知るという設定で何度も書き直したものです。
書き終わって月日が経ってからもこうして感想がいただけるのはとても嬉しいです。
また楽しんでいただけるようなものが書けたらと思います。
感想ありがとうございました。