あなたにおすすめの小説

旦那様は私の親友が好きなようです 表紙

旦那様は私の親友が好きなようです

旦那様は私に冷たい。 なのに私の親友とは仲良く笑い合っている。 私は旦那様に離縁を突きつけることにした。 ※完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,504
当て馬令嬢のジョブチェンジ 表紙

当て馬令嬢のジョブチェンジ

王太子の寵愛を競い合う二人の令嬢、ラーラとアリーチェ。 だがある日、アリーチェはふと気づいてしまう。 「私、単に都合よく利用されてるだけじゃね?」と。 さくっと読める短編です。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 3,039
恋の終わりに 表紙

恋の終わりに

「我々の婚約は、破棄された」 私達が生まれる前から決まっていた婚約者である、王太子殿下から告げられた言葉。 その時、私は 私に、できたことはーーー ※小説家になろうさんでも投稿。 ※一時間ごとに公開し、全3話で完結です。 タイトル及び、タグにご注意!不安のある方はお気をつけてください。
恋愛 完結 短編
文字数 4,879
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る 表紙

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 39,481
妖精隠し 表紙

妖精隠し

誰からも愛される美しい姉のアリエッタと地味で両親からの関心がない妹のアーシェ。 4歳の頃から、屋敷の離れで忘れられた様に過ごすアーシェの側には人間離れした美しさを持つ男性フローが常にいる。 彼が何者で、何処から来ているのかアーシェは知らない。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,137
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました 表紙

婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました

私セイシェル・メルハーフェンは、 あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。 ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。 けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。 『我慢するしかない』 『彼女といると疲れる』 私はルパート様に嫌われていたの? 本当は厭わしく思っていたの? だから私は決めました。 あなたを忘れようと… ※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
恋愛 完結 短編
文字数 8,966
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ 表紙

上手に騙してくださらなかった伯爵様へ

 アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。  文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。  彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。  貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。  メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,149
私はいつも2番目でした 表紙

私はいつも2番目でした

ショートストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,912