これが『契約』だとおっしゃったのはあなたです!~貧乏令嬢は、夫の愛は望まない~
私の名前は、フィリス・アリジェント・ユールフェース。アリジェント王家の血を引いてはいるものの、末端の末端!その血筋のお陰で、貴族でいられるといっても過言じゃあない!
そんな私の家は超がつくほど貧乏なので、大抵は自分でなんとかして暮らしていました。そんなある日、公爵家から条件付きの契約結婚を申し込まれたのです。悪い条件ではなかったので、私はすぐに了承。公爵家でもマイペースに生きていたら、なぜか公爵さまが私の方によってきて……?
あなたの愛なんていらないんで、好きにやらせてくれ~!
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ジルやメイの生まれたときからの視点は、本編にはあまり関係がないので、番外編という形でやるかもしれません。ですが、まずは本編を進めようと思います。
いえ、そもそも結婚なんて許さん!という人です。
……もしかしたら、従兄のほうが規格外かも……。
そうですそうです。まだまだ弟妹たちは登場しますよー。
ソフィアじゃなくて、フィリスとメイロードですね。
実はチートな主人公一家です。
末端の末端でこれですから、結構強いですよ。だからこそ、本来は都にいるマルクスが駆り出されているわけです。
お嫁さんのお尻に敷かれるかもしれませんけど、常識知らずのアホの子なので、どうなんでしょうね?
あんなチートなら奪い合いになりますよね。
そして、家が壊されてしまう可能性もある公爵様もある意味かわいそうな人です。
期待に添えるようにがんばります!
その戦争を仕掛けている王国の、王家の血筋ですからね。
侍女長は、夜逃げしたほうがいいかも……。
規格外ファミリーですけど、自覚がないので、最終兵器扱いされるのも気づかないと思います。
それは次回でわかります。がんばって書いているので、少々お待ちください。
そうですよね……。ちょっとでも外に出たら、そんなにおかしいの?ってなりますよね。
すごい家族を書くために、ここお話を書いた感じです。まだまだ弟妹たちは登場してきます。
別室なのは、姉離れさせたかったというのもあるかもしれないですね。まだ速いかもしれませんけど……。
時間逆行は、かなりのチートですよね。
ラスボスの公爵様……。
震え上がるでしょうね。
結構妹に甘いお姉ちゃんです。弟にも、なんだかんだ甘いですけど。
厚遇するとうるさい輩というのがいますからね~。
なかなかのパワーワードですよね。