【完結】美形至上主義なので、愛がなくても大丈夫

父のうっかりで結婚することになったエステファニア。
その結婚相手は国一番といっても過言ではないほどの超絶美形、エリヒオだった。
美形が大好きなエステファニアはこの結婚を嬉しく思っていたが、初夜の際(端的にいうと)『君を愛することはない』と言われてしまった。
しかし、エステファニアにとって美形を拝むことが出来るのは幸せ以外の何物でもないため特に響いていなかった。

一方エリヒオは、エステファニアにそう言ってしまったことを後悔していて――

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