知ってるつもり
自分の国をどれほど知っているだろうか?それが外国のことだとなおさらである。日本人は客人をもてなすことを美徳考え、翻って日本らしさを匂わせておきさえすれば、海外の人は喜び、満足してくれるはずだという思い込んでいるふしがある。寿司、天ぷら、冨士山。果たして日本はこれだけなのか?彼らをもてなすためにも、日本の姿を日本人自身が知ることが、国際理解の近道だ。101の水輪、第41話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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