倫理観がバグった逆ハーレム
倫理観も理性も何もないお話。
裏切られ失望し狂った彼女はとある提案を飲み込み、社会の支配下から抜け出そうとする。
そんなお話。
政府の管理下のもと組織された犯罪者の集団。総称「政府の犬」
家族の裏切りから侯爵の座を奪われ政府の犬を管理する役目を背負わされた「ステラ」は他人に期待することをやめ絶望に暮れていた。
そんな彼女を追い詰めるのは実の両親から言い渡された命令。
子を産め
国家レベルの犯罪を幾度も繰り返してきた犯罪者を契約のもと束縛し、使い捨ての強大な軍事力を作り上げようとしていた。
令嬢としての尊厳も、人間としての権利も全て剥奪された彼女はついに壊れそうになる。
しかし、親友であった国直属精鋭部隊の騎士団長ガッドが彼女に提案を持ち掛け・・・。
ご都合主義
不定期更新
ただの思い付きで書き進めます。
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