王太子妃専属侍女の結婚事情
伯爵家の令嬢シンシアは、ラドフォード王国 王太子妃の専属侍女だ。
未だ婚約者のいない彼女のために、王太子と王太子妃の命で見合いをすることに。
相手は王太子の側近セドリック。
ところが、幼い見た目とは裏腹に令嬢らしからぬはっきりとした物言いのキツイ性格のシンシアは、それが元でお見合いをこじらせてしまうことに。
そんな二人の行く末は......。
☆恋愛色は薄めです。
☆完結、予約投稿済み。
新年一作目は頑張ってハッピーエンドにしてみました。
ふたりの喧嘩のような言い合いを楽しんでいただければと思います。
そこまで激しくはないですが、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
未だ婚約者のいない彼女のために、王太子と王太子妃の命で見合いをすることに。
相手は王太子の側近セドリック。
ところが、幼い見た目とは裏腹に令嬢らしからぬはっきりとした物言いのキツイ性格のシンシアは、それが元でお見合いをこじらせてしまうことに。
そんな二人の行く末は......。
☆恋愛色は薄めです。
☆完結、予約投稿済み。
新年一作目は頑張ってハッピーエンドにしてみました。
ふたりの喧嘩のような言い合いを楽しんでいただければと思います。
そこまで激しくはないですが、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
あなたにおすすめの小説
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
私は既にフラれましたので。
椎茸
恋愛
子爵令嬢ルフェルニア・シラーは、国一番の美貌を持つ幼馴染の公爵令息ユリウス・ミネルウァへの想いを断ち切るため、告白をする。ルフェルニアは、予想どおりフラれると、元来の深く悩まない性格ゆえか、気持ちを切り替えて、仕事と婚活に邁進しようとする。一方、仕事一筋で自身の感情にも恋愛事情にも疎かったユリウスは、ずっと一緒に居てくれたルフェルニアに距離を置かれたことで、感情の蓋が外れてルフェルニアの言動に一喜一憂するように…?
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。
王冠
恋愛
幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。
友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。
仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。
書きながらなので、亀更新です。
どうにか完結に持って行きたい。
ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます
おぜいくと
恋愛
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」
そう書き残してエアリーはいなくなった……
緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。
そう思っていたのに。
エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて……
※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。
もう、今更です
もちもちほっぺ
恋愛
伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。
やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
【完結】触れた人の心の声が聞こえてしまう私は、王子様の恋人のフリをする事になったのですが甘々過ぎて困っています!
Rohdea
恋愛
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。
見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、
幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。
心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、
いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。
そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、
この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、
つい彼の心の声を聞いてしまう。
偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、
その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに……
「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」
なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た!
何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、
あれ? 何かがおかしい……
完結お疲れ様でした!毎日追いかけていました。
改めてシンシアの毒舌ぶりは婚約ものには斬新で、セドリックの融通の利かないも良きスパイスとなっていました。しかし磁石の反発するかのような2人では到底進展できぬだろう、そんな風に考えてしまってましたww
そんな関係を見事に発展させたのは間違いなくイザベラ嬢ww自らの役割を知れば絶望してしまうかも?また人妻の身分でセドリックと寄りを取り戻しても、せいぜい不倫ぐらいしか手段が無いのにどうするつもりだったのやら?
旦那様フレイン子爵が実直な人間で良かったけど、彼女からすればそれが物足りなかったのか。人間関係がドロドロしておるのぉww
最後は王太子家族と侍従家族で仲良し、こうやって人間同士が固められていく。間違いなくオリヴィア王太子妃の執念勝ちww
リアルな結婚事情を楽しく拝見致しました。
naimed様
いつも感想ありがとうございます。感謝しております。
新年一作目という事でなんとかハピエン物をと思ったのですが、やっぱり私には不向きですね。
どうやってハッピーエンドにしたら良いかわからず、こんなまとめ方になってしまい、消化不良で申し訳ないです。
書きかけの物も何作かはハピエン物なんですが、そろそろシリアス物が書きたくなってまいりました。
胸糞作品を書きたいと思います。お目に止まることがあれば、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
更新お疲れ様です。
なるほど、王太子だけでなく主人の王太子妃も一枚噛んでいたか。
シンシアの曲がった事にはテコでも動かない性格が人物を際立たせておる。
オリヴィア様もおっとり型ながらシンシアを手元に置いておきたい執念が凄まじいww
恐れながら誤字?報告をば。
>幼い見た目に触手が伸びないのか? 自分よりも出来の良い頭脳に
⇒見た目に食指が
PS.
インフルご愁傷様です。どうぞお大事になさってください。。
naimed様
も、申し訳ありません。
触手ってなんなんですかね。
殺せんせーじゃないんだから。(知ってます?)
まだまだ、誤字あるはずです。
もう、無理。探せない。
よ、よろしくお願いします。(泣)
御無沙汰しております。新作登場!
王家に仕える側近と侍女との婚約とはこれまた珍しい!まだ見ぬ王太子殿下も結構世話好き?色々と楽しみです。
naimed様
感想ありがとうございます!
実は年末近くにインフルエンザになりまして。人生初めてのインフルは衝撃的すぎるくらいに爪痕を残してくれました。最近、やっと本調子になった感じがします。
naimed様も、どうかご自愛くださいね。
完結済みですので、すでに次回作を書いてます。
今作品は読み返しがいい加減でした。
誤字脱字報告、ジャンジャンお待ちしています。(他力品願)
どうぞよろしくお願いいたします。