【R18】【BL】クソガキ王子と剣術師範〜言ってわからないなら身体でわからせてやる〜
イダル王国の末の王子は病弱だった。成人まで生きられないだろうと言われていたサーレムだったが、父王の取り寄せた霊薬によって生き長らえた。
そして父王は成人したサーレムに剣と魔術を修めるように言い、素晴らしい腕前の、流浪の剣士を彼の師につけたのだった。
輝く白金色の髪に淡い菫色の瞳。かの王子は誰もが目を奪われるほど麗しく儚げで、しかしその性格はとんでもなくクソだった。
そして父王は成人したサーレムに剣と魔術を修めるように言い、素晴らしい腕前の、流浪の剣士を彼の師につけたのだった。
輝く白金色の髪に淡い菫色の瞳。かの王子は誰もが目を奪われるほど麗しく儚げで、しかしその性格はとんでもなくクソだった。
あなたにおすすめの小説
かわいそうな看守は囚人を犯さなければならない。
好色な王は忠実な臣下エメラードに命じる。敗戦者スクを上手に犯して見せるように。
苦悩する騎士エメラードと、命があればそれでいいスクは、看守と囚人として毎日を過ごす。
教祖様、お清めの時間です(旧題名:鈴蘭会へようこそ)
【教祖の主人公(総受け)×「お清めと称して教祖の主人公の体を貪る4人のイケメン幹部たち】
※ストーリー重視のため濡れ場は6話からです!
○教祖を閉じ込め、自分のものにしようと策を巡らす執着が強い幼馴染幹部
○理想の教祖像を追い求め、崇拝し毎日お清めを迫る中性的な長髪美人幹部
○主人公の生気に惹かれ溺愛し、結婚しようと迫る人外幹部
○この異常な環境から主人公を救おうとする年下の好青年腹黒大学生幹部
「お前の相談に乗ってくれる人がいるんだ」幼馴染に連れられ、深い山奥に佇む神殿へと足を踏み入れる。全国に500万人もの信者を抱える巨大新興宗教『鈴蘭会』しかもそこは、5年前に教祖と旧幹部が全員火事に巻き込まれたという、黒い噂の絶えない場所だった。逃げ場のない聖域で始まるのは、神としての絶対的な権力か、それとも囚われの身としての洗脳か。狂信、愛仇、そして5年前の惨劇の真相――。
ヤバすぎる幹部たちに囲まれた、危険で耽美な「教祖生活」が幕を明ける。
神父様に捧げるセレナーデ
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■