鬼の花婿

戦国時代この辺りを支配下に置いていた。森友忠勝は領土に度々出没する鬼達を討伐しに隠世(かくりよ)に向かった。森友の強さに圧倒され和解を申し込んだ。鬼の総大将は自分の娘を嫁に出して、森友は現世(うつしよ)に、戻ると祝言を挙げた。

その時100年に1度鬼の嫁と祝言を挙げる約束をしていた。

今年が3度目の年で私の曾祖母がそうなんだけど125歳ですが20代にしか見えません。

曾祖父も鬼の血を受け継いでいるので若いです。

今回は何故か男子が生まれず、私が婿を貰うことに、なりました。
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