【完結】何回も告白されて断っていますが、(周りが応援?) 私婚約者がいますの。
ある日、学園のカフェでのんびりお茶と本を読みながら過ごしていると。
男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。
いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。
私はドレスですが、同級生の平民でした。
困ります。
男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。
いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。
私はドレスですが、同級生の平民でした。
困ります。
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で、結局プロポーズした平民はどういうつもりだったんだろう?(꒪⌓꒪)
本気で好きになったのか、逆玉狙いの自信家なのか、1人でいたご令嬢に舞台や物語みたいな熱烈なアプローチをする事で『運命』と思わせてぽ~♡っとなった世間知らず(と思われる)貴族令嬢を揶揄って平民のみんなで嘲笑う為の失礼な遊びだったのか⋯
まぁ本気だったらお気の毒、逆玉狙いでもギリお気の毒ってトコだけどお遊びならいつの間にか存在がなくなってそうですょね(꒪ㅂ꒪)
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