オナラをするおばあさんの話~オナラおばあさん魔法の里帰り~
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「本当にひどい災害だった」そんなひと言で片づけられないよう、書きました。能登のこと、今回の熊本のことも併せて考えたい災害と人間の暮らし。自然は、ときに牙をむきますが、常に調和を前提とした再生に導いてもくれます。誠実に、勤勉に生きてきた人生に対し、神々の祝福こそあれ、誰も邪魔はできないはずです。「自分でなくて良かった。かわいそうに」そう思わないために、誰にも思ってほしくないために、以前投稿していた作品に祈りを込めてリライトしました。ご一読戴けると幸いです。
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