昼下がりの眩暈
気が付いたとき、『俺』は自分のことを含め、何もかもを忘れていた。
そんな自分を『アユム』と呼び、面倒を見てくれる男がいた。
知らない男だが、奴は俺を宝物のように扱う。
俺はその男のことなど、全く何も知らないのに。
隠れゲイ世話焼きリーマン(39)×元男娼で記憶喪失の青年(20)
歳の差シリアスラブストーリー。
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