【完結】魔石精製師とときどき魔王 ~家族を失った伯爵令嬢の数奇な人生~
運命の歯車を動かす鍵は一人の少女だった……
世界の運命に翻弄されていく少女はどう生き抜くのか!?
伯爵家の一人娘、サラルーサ・ローグはもうすぐ10歳。
この国では10歳になると、女神と聖女を祀る神殿で洗礼式と能力開花の神託を受ける。その洗礼式で思わぬ事態が!
神託を受けたサラルーサは意識を失い、前世の記憶が蘇る!かつて自分が日本人だったということを。
前世の記憶を取り戻したサラルーサが受けた女神からの神託は、魔石大好きサラルーサには願ってもない魔石精製の能力!
国に数人しかいない国家魔石精製師を目指す!
しかし能力に喜んだのも束の間、その日を境にサラルーサの周りで巻き起こる不可思議なことが、サラルーサの運命を大きく変えて動き出す……。
魔王を封印し聖女の結界に護られた世界……のはずが何の因果か、なぜか封印されていたはずの魔王と生活することに!?
人の国、獣人たちの国、天空に住まう人々の国。
何かと口煩い魔王と共に、三つの国々で巻き起こる出来事、仲間との出逢い、それらの全てがサラルーサを成長させていく。
自身が授かった能力を駆使し、たくましく成長していくサラルーサは、次第にこの世界の運命に翻弄されていく……。
サラルーサはどう生き抜くのか……。
※この作品は作者の世界観で成り立っております。
※少しずつ成長していくお仕事のお話です。
※R15指定は念のためです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
世界の運命に翻弄されていく少女はどう生き抜くのか!?
伯爵家の一人娘、サラルーサ・ローグはもうすぐ10歳。
この国では10歳になると、女神と聖女を祀る神殿で洗礼式と能力開花の神託を受ける。その洗礼式で思わぬ事態が!
神託を受けたサラルーサは意識を失い、前世の記憶が蘇る!かつて自分が日本人だったということを。
前世の記憶を取り戻したサラルーサが受けた女神からの神託は、魔石大好きサラルーサには願ってもない魔石精製の能力!
国に数人しかいない国家魔石精製師を目指す!
しかし能力に喜んだのも束の間、その日を境にサラルーサの周りで巻き起こる不可思議なことが、サラルーサの運命を大きく変えて動き出す……。
魔王を封印し聖女の結界に護られた世界……のはずが何の因果か、なぜか封印されていたはずの魔王と生活することに!?
人の国、獣人たちの国、天空に住まう人々の国。
何かと口煩い魔王と共に、三つの国々で巻き起こる出来事、仲間との出逢い、それらの全てがサラルーサを成長させていく。
自身が授かった能力を駆使し、たくましく成長していくサラルーサは、次第にこの世界の運命に翻弄されていく……。
サラルーサはどう生き抜くのか……。
※この作品は作者の世界観で成り立っております。
※少しずつ成長していくお仕事のお話です。
※R15指定は念のためです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
転生令嬢の食いしん坊万罪!
ねこたま本店
ファンタジー
訳も分からないまま命を落とし、訳の分からない神様の手によって、別の世界の公爵令嬢・プリムローズとして転生した、美味しい物好きな元ヤンアラサー女は、自分に無関心なバカ父が後妻に迎えた、典型的なシンデレラ系継母と、我が儘で性格の悪い妹にイビられたり、事故物件王太子の中継ぎ婚約者にされたりつつも、しぶとく図太く生きていた。
そんなある日、プリムローズは王侯貴族の子女が6~10歳の間に受ける『スキル鑑定の儀』の際、邪悪とされる大罪系スキルの所有者であると判定されてしまう。
プリムローズはその日のうちに、同じ判定を受けた唯一の友人、美少女と見まごうばかりの気弱な第二王子・リトス共々捕えられた挙句、国境近くの山中に捨てられてしまうのだった。
しかし、中身が元ヤンアラサー女の図太い少女は諦めない。
プリムローズは時に気弱な友の手を引き、時に引いたその手を勢い余ってブン回しながらも、邪悪と断じられたスキルを駆使して生き残りを図っていく。
これは、図太くて口の悪い、ちょっと(?)食いしん坊な転生令嬢が、自分なりの幸せを自分の力で掴み取るまでの物語。
こちらの作品は、2023年12月28日から、カクヨム様でも掲載を開始しました。
今後、カクヨム様掲載用にほんのちょっとだけ内容を手直しし、1話ごとの文章量を増やす事でトータルの話数を減らした改訂版を、1日に2回のペースで投稿していく予定です。多量の加筆修正はしておりませんが、もしよろしければ、カクヨム版の方もご笑覧下さい。
※作者が適当にでっち上げた、完全ご都合主義的世界です。細かいツッコミはご遠慮頂ければ幸いです。もし、目に余るような誤字脱字を発見された際には、コメント欄などで優しく教えてやって下さい。
※検討の結果、「ざまぁ要素あり」タグを追加しました。
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
悪役女王アウラの休日 ~処刑した女王が名君だったかもなんて、もう遅い~
オレンジ方解石
ファンタジー
恋人に裏切られ、嘘の噂を立てられ、契約も打ち切られた二十七歳の派遣社員、雨井桜子。
世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画『聖なる乙女の祈りの伝説』の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。
アウラは二年後に処刑されるキャラ。
桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するが、その時は迫りーーーー
天才?秀才?そんなのじゃなくて可愛いって言って!!
如月花恋
ファンタジー
西園寺真由華(さいおんじ まゆか)は生粋のお嬢様だった
たくさんの友人を持ち、とても充実した人生を送っていた
なのに…恨まれ…憎しみを持った人に殺された
そして次に目を覚ますと転生して赤ん坊になっていた
【完結】政略婚約された令嬢ですが、記録と魔法で頑張って、現世と違って人生好転させます
なみゆき
ファンタジー
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
【完結】捨てられた双子のセカンドライフ
mazecco
ファンタジー
【第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞作】
王家の血を引きながらも、不吉の象徴とされる双子に生まれてしまったアーサーとモニカ。
父王から疎まれ、幼くして森に捨てられた二人だったが、身体能力が高いアーサーと魔法に適性のあるモニカは、力を合わせて厳しい環境を生き延びる。
やがて成長した二人は森を出て街で生活することを決意。
これはしあわせな第二の人生を送りたいと夢見た双子の物語。
冒険あり商売あり。
さまざまなことに挑戦しながら双子が日常生活?を楽しみます。
(話の流れは基本まったりしてますが、内容がハードな時もあります)
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
謎の声出ました!w
さて、声の正体は…
魔導師さんの作業場とかワクワクしかないですよねー!✨
自分も行ってみたいw
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
魔導具って便利ですよねー😁✨
黒羽さん魔力持ちですか!w
それは魔導具使いこなせたら便利そう!w
ルーサ地道に頑張ります!🤣
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
新たなキャラ登場!なにやらチャラそうなウィスさんw
色々と世界が広がってきました✨
ダラスさんとリラーナと共に、王都の人たちとも出会っていきますよ✨
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
ルーサの修行始まりました!
魔石についてはねぇ、作者も混乱ですよ🤣
覚えるの大変ですw
さて、そして誰が来た?
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
ルーサの新たな生活が始まります!
今までのお貴族様生活からの一変ですが、前向きルーサは頑張ります!
嘆いていてもなにも変わらないですしね😂
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
まだ10歳で両親と離れ離れは辛いですよね😢
いくら大人のときの記憶があったにしても、今はたったの10歳ですからねぇ。
なぜ離れなければならないのか理由も教えてもらえず…ルーサには辛い日々の始まりです🥺
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
無事に?終えた洗礼式と神託!無事と言って良いかは疑問ですが😂
さて、父親とは別行動で王都散策!
でもやっぱり最後に向かうのは魔石屋ですねw
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
ついにルーサの神託が!本人の望み通り?の魔石精製師!
しかしなぜか皆が微妙な反応。
それは一体なぜなのか…おばあちゃんの表情はなにを意味するのか!
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
日本人だった前世を思い出したルーサ!
それは大好きだったお母さんの死や自分の死をも思い出すことに。
その人生を思い出すことでルーサの人生はどう変わっていくのか!
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
女神アシェリアンの神殿へと向かったルーサは洗礼式を行う最中にまさかの事態!?
倒れてしまったルーサは…
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
刺身はやっぱり美味しいですよねー!✨
港町でしか食べられない貴重な生魚!
さて、洗礼式ですよー!先を知っていてもそう言っていただけるのが本当に嬉しいです😆
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
そうです!刺身です!w
異世界の刺身は醤油じゃないので食べるので、どんな味でしょうねー🤣
魔石は洗礼式が終わるまで我慢ですww
いつもありがとうございます✨
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
魔石屋の人たちとはもっと幼い頃からの顔馴染み✨
りラーナは良いお姉さん的存在ですね😊
魔石本を読むのは洗礼式終わってからね🤣
いつもありがとうございます✨
王都にいくルーサ。
そしてここにきたらもちろん行くのは魔石屋!!
そりゃあもうねw
洗礼式まで楽しみましょう°・*:.。.☆
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
いよいよ洗礼式のために王都ですね!しかしやはり気になるのは魔石屋ですww
いつもありがとうございます✨
いよいよ街へと向かったルーサ。
そして立ち寄る場所といえばもちろん魔石屋。
ここでルーサが出会う魔石とは!?
続きも楽しみです°・*:.。.☆
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
やはり真っ先に向かうのは魔石屋です!
ルーサにとったらなによりも先に見たい魔石🤣
普段見られない魔石はどんなものがあるでしょうねぇ✨
いつもありがとうございます✨
ルーサの洗礼と神託。
魔石との関わりはここから始まるのですよねえ!
一度読んでるけどワクワクしますねえ(っ ॑꒳ ॑c)
また楽しませていただきますね°・*:.。.☆
黒羽様!
感想ありがとうございます✨
そうですねー!ルーサの洗礼式と神託、ここからこの物語は始まります!
それまではプロローグ的な🤣
いつもありがとうございます✨
ルーサのこれからと歴史また楽しませていただきますね(´▽`)ノ°・*:.。.☆
黒羽様!
ありがとうございますー!この作品は自分的にお気に入りの作品なので、こうやって読んでもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです!
ありがとうございます😆✨
おはようございます°・*:.。.☆
俺のお気に入りの作品読みに来ました(^-^)
って事で応援させていただきます*˙︶˙*)ノ"
黒羽様!
わぁ、アルファポリスにまで読みに来てくださりありがとうございますー!😭✨
見事な作品でお気に入り登録しました!
こちらも負けずに頑張ります!新たな物語を楽しみにしています!
蒼月丸様!
お気に入り登録ありがとうございます✨
蒼月丸様も頑張ってくださいませ😊
とまと屋様!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!✨
ルーサはなるべくして魔石精製師となったのですねー!
「お見事」というお言葉ありがとうございます😆✨
各国の王様が乗り込んできましたww
国名はアシェルーダですねw
ふたりの国王の強気な態度にアシェルーダ王はかなり恐怖だったかと思いますww
まあ仕方ないですけど!しっかりとざまぁさせていただきましたww
ランガスタ公爵w
どこで出そうかとずっと思っていたのですが、結局最後の最後になりましたw
ディノは失恋しちゃいましたね~。実は本当はもう少しディノとの恋模様の予定もあったのですが、なぜか全く恋愛モードにならないキャラたちで🤣
予定外に全くディノとの絡みがないまま終わってしまいました苦笑
そのあたりのディノの気持ちを実はカクヨムさんのサポーター限定ノートで「魔石精製師のちょっとした小噺」としてお話を色々書いているのです~。
ただサポーター限定なので、他に出すかはちょっと未定です😅
ディノがあまりに不憫なので、ちょっと二世たちのお話に出そうかと思ったり、と色々考えてはいるのですが、そこらへんは未定です😅
とにもかくにも、このような長い作品に最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございました!!✨✨
とまと屋様!
いつもありがとうございます✨
そうですねー、慢心と、聖女以外に方法を見付けようとしなかったという怠慢ですかねぇ(苦笑)
聖女だけに何百年も頼り続けていたツケがここにきて爆発してしまいましたね~。
結界はどうなるのか、ルーサたちはどうなるのかー!
とまと屋様!
いつもありがとうございます✨
無事完結しました!ありがとうございます!
ルギニアスの出自が判明したところまでお読みいただいているのですね✨
今後、聖女についてや両親のこと、ラストに向かい怒涛の展開になっていきますので、
ぜひとも最後までお付き合いいただけると嬉しいです✨
いつも本当にありがとうございます😊
とまと屋様!
いつもありがとうございます✨
ラフィージアもガルヴィオもあまり国王らしくはないかもですねー😅
典型的な国王っぽい人はアシェルーダの国王だけかもしれません😂
蓮様!
ありがとうございます✨
ついに!ようやく!自覚しました!
長かったー😂
第5章終盤にてようやく恋愛モード入りました🤣
残すところ第5章は残り数話!
そして最終章に入ります!
おつき合いいただけると嬉しいです✨
たらこ飴様!
初めまして✨️
お読みくださりありがとうございます✨️
紫の石は今後ずっと色々なにかしら関わってくる重要アイテムとなっていますので、
今後も引き続きお読みいただけたら嬉しいです😊
ありがとうございます✨️