運命の人
クリスマスの夜。
平凡な会社員、野島 叶子(のじま かなこ)の前に突如現れた中性的な顔立ちの紳士。実は超がつくほどリッチで振り回しスキルの高い彼に、ひょんな事がきっかけとなり気に入られてしまう叶子。
積極的で、大胆で、Going My Wayな彼に翻弄されっぱなし!
叶子も次第に惹かれ始めるが、様々な問題が邪魔をして二人の想いはすれ違い……。
果たして、一枚のCDがもたらした出会いは『運命』と言えるものなのだろうか?
三十代の女性が主人公の、じれったくて切ない大人のラブストーリーです。
※一部にR18表現が含まれます。
※拙作『運命の人』のスピンオフ『B級彼女とS級彼氏』(完結済)も、宜しければどうぞご覧ください。
平凡な会社員、野島 叶子(のじま かなこ)の前に突如現れた中性的な顔立ちの紳士。実は超がつくほどリッチで振り回しスキルの高い彼に、ひょんな事がきっかけとなり気に入られてしまう叶子。
積極的で、大胆で、Going My Wayな彼に翻弄されっぱなし!
叶子も次第に惹かれ始めるが、様々な問題が邪魔をして二人の想いはすれ違い……。
果たして、一枚のCDがもたらした出会いは『運命』と言えるものなのだろうか?
三十代の女性が主人公の、じれったくて切ない大人のラブストーリーです。
※一部にR18表現が含まれます。
※拙作『運命の人』のスピンオフ『B級彼女とS級彼氏』(完結済)も、宜しければどうぞご覧ください。
あなたにおすすめの小説
親が再婚したけど、どうやら義兄弟が八人いるらしい
高校二年生の八代凛(やつしろりん)は母が再婚すると同時に、新しい父親のもとに引っ越すこととなった
すると、そこにはイケメンが8人いた
義兄弟が8人できるなんて聞いてないよ、お母さん!!
個性豊かで過保護な義兄弟たちとのラブコメディです!
あなた専属になります~借金OLは副社長の「専属」にされた~【オリジナル】
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
【完結】泡になった約束
三十九歳、専業主婦。
夫と娘を送り出し、静まり返ったキッチンで食器を洗う朝。
洗剤の泡が立っては消えるその繰り返しに、自分の人生を重ねながら、彼女は「ごく普通」の日常を受け入れている。
愛がないわけではない。けれど、満たされているとも言い切れない。
そんな午前中、何気なく出かけたスーパーで、背後から名前を呼ばれる。
振り返った先にいたのは、かつて確かに愛した男――元恋人・佐々木拓也。
平穏だったはずの毎日に、静かな波紋が広がり始める。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
【完結】“熟年恋愛”物語
妻を亡くし、独りで過ごす日々に慣れつつあった 圭介(56)。
子育てを終え、長く封じ込めていた“自分の時間”をようやく取り戻した 佳奈美(54)。
どちらも、恋を求めていたわけではない。
ただ——「誰かと話したい」「同じ時間を共有したい」、
そんな小さな願いが胸に生まれた夜。
ふたりは、50代以上限定の交流イベント“シングルナイト”で出会う。
最初の一言は、たった「こんばんは」。
それだけなのに、どこか懐かしいような安心感が、お互いの心に灯った。
週末の夜に交わした小さな会話は、
やがて食事の誘いへ、
そして“誰にも言えない本音”を語り合える関係へと変わっていく。
過去の傷、家族の距離、仕事を終えた後の空虚——
人生の後半戦だからこそ抱える孤独や不安を共有しながら、
ふたりはゆっくりと心の距離を縮めていく。
恋に臆病になった大人たちが、
無理をせず、飾らず、素のままの自分で惹かれ合う——
そんな“優しい恋”の物語。
もう恋なんてしないと思っていた。
でも、あの夜、確かに何かが始まった。