死にたいなら、俺を一人前にしてから死んでください!
ある日、ひょんな事から異世界へと迷い込んだ浪人生・一条悠。
右も左も分からない彼を支えたのは、無口で不器用な剣士ルドだった。
仲間と共に冒険者として歩み始めた悠は、ある迷宮調査で不思議な白い魔物と出会う。
それは敵なのか。
それとも、助けを求めているのか。
迷宮の奥で待っていた大樹とその守護者。
そして明らかになる、異変の本当の原因。
見えるものだけが、決して真実とは限らない。
悠が見つけた答えは、人と魔物、そして世界そのものを繋ぐものだった。
これは体調不良の時に見た夢+自分の悪癖を徹底的に分析&修正し、書き上げた一品です。
ただし次の課題もまた見えてしまった作品でもあります(笑)
あ、もう最終回まで書き上げたので完結保証済みです。全41話。
右も左も分からない彼を支えたのは、無口で不器用な剣士ルドだった。
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