借り暮らししてたらいつの間にかイケメンに捕まってました
腹黒スパダリ美形×元気っ子で垂れ目な小人
攻め:橘 優榴(すぐる) 受け:白鷹 なぎさ
最終的に受けは人間になります
R-15、R-18には※がついています。
某映画にインスパイアされた世界観です
攻め:橘 優榴(すぐる) 受け:白鷹 なぎさ
最終的に受けは人間になります
R-15、R-18には※がついています。
某映画にインスパイアされた世界観です
あなたにおすすめの小説
弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました
弟の代わりに、敵国皇帝の花婿になる。
二十五歳の王子ノエルに、望みを尋ねる者はいなかった。
弟のために仕立てた衣装を着て、恐ろしいと噂の皇帝のもとへ。花婿の交代を謝るつもりだったノエルを待っていたのは、思いがけない歓迎だった。
「最初から君が欲しかった」
皇帝レオンが求めていたのは、弟ではなくノエル本人。
三年前、ほんの短い会話を交わした男は、ノエルの冗談を覚えていた。そして今も、彼の好きなもの、嫌なこと、これからしたいことを知りたがる。
皇帝を街へ誘い、遊びで失敗する顔に笑い、もっと触れたいと思う。
ただ大切にされるだけでは足りない。ノエルも、この男を笑わせたい。自分から会いに行きたい。
そんな二人の前に、弟が現れる。
自分こそ本来の花婿だと、兄へ身を引くよう求めて――。
もう、誰かの代わりを務めるためには生きない。
今度こそ、自分の名で、この人の隣を選ぶ。
穏やかに口説く一途な皇帝と、代役扱いされてきた王子の、互いを欲しがる恋の物語。
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で
いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。
しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。
保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。
異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、
忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。
「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」
生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。
そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。
――自炊の権利をください。
トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。
最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー
能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。
胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。
アルファ版
役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる
「係も獣も替えが利く」
軍狼の飼育不備を訴え、傭兵団を解雇されたタリク。
手持ちの金で引き取ったのは、痩せたモクと、前脚を傷めたサビだった。
二頭を連れて辿り着いた辺境で、新しい仕事を持ちかけてきたのは、大柄で無愛想な将軍ブルーノ。
恐ろしい顔に似合わず、知らないことは素直に尋ね、獣を休ませる判断にも耳を貸してくれる。
ところが、この将軍。
盤遊びで負ければ「もう一回」と譲らず、俺の休みを待って町へ誘ってくる。
「俺の用だ。仕事ではない」
狼の頭を撫でるのとは違う気持ちで、その髪に触れたくなった。
恋人になってからは、帰りたくない、一緒に暮らしたいと、俺にだけ甘い顔を見せてくる。
一方、係も獣も使い捨ててきた元団長は、守備契約の適性審査で飼育と指導の不備を露呈させていく。
今さら「獣だけでも返せ」と言われても、手放すつもりはない。
実直な軍狼係×無愛想で負けず嫌いな将軍。
二頭との賑やかな暮らしと、成人男性二人だけの甘い時間を描く、異世界ファンタジーBL。
異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
異世界に来て五年、洗脳が解けたので「ご主人さま」から逃げようと思います。
【逃げたい受けと、絶対に手放したくない攻め。個性豊かな面々まで巻き込んだ、波乱万丈の異世界逃亡劇!?】
異世界に転移して五年。
魔力を持たない「セナ」こと内海 世那(うつみ せな)は、自分を拾い魔力と居場所を与えてくれたセヴェル・レグヴェリス公爵に仕え、公爵家の裏稼業を完璧にこなす「忠犬」として生きていた。
セヴェルから魔力をもらうたび彼への愛情は深まり、傍にいられることこそが自分の幸せだと強く信じていた世那。
ところが、そんな日常は突然終わりを告げることになる。
ある任務で重傷を負ったことをきっかけに、世那にかけられていた洗脳が解けてしまったからだ。
蘇るのは、人を殺めた記憶と、セヴェルへの不自然なほど強い愛情。
あれは本当に自分の意思だったのか? なぜおれは、あんなことを平然とできたのか?
疑念と混乱を抱えた世那は自分自身を取り戻すため、意味深な言動で有名な謎めいた魔術師・アスターの手を借りて、セヴェルから逃げ出すことを決意する。
そんな世那を逃亡先で待っていたのは、身分を隠した皇太子フェリシアン、改革を志す宰相の息子ユスティン、そして自由なSランク冒険者ラディとの出会いだった。
初めてだらけの交流、知らなかった世界、そして自分自身の本当の望み。
少しずつ新しい人生を歩み始める世那だったが、彼を手放すつもりのないセヴェルもまた、静かに動き始めていた。
果たして世那は、セヴェルの手から逃げ切り、自分自身の人生を取り戻せるのか——?!
・不穏な描写がありますが、ハッピーエンドです。
・一部に流血・残酷描写が含まれるため、苦手な方はご注意ください。
・今のところ本編でのRシーンは予定していません。
・IFルート的な世界線を書くかもしれませんが、そちらはメリバも含まれますので、公開する際に追ってご案内します。
頑張って書いていきたいと思いますので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
オメガに転化したアルファ騎士は王の寵愛に戸惑う
国王を護るαの護衛騎士ルカは最近続く体調不良に悩まされていた。
それはビッチングによるものだった。
幼い頃から共に育ってきたαの国王イゼフといつからか身体の関係を持っていたが、それが原因とは思ってもみなかった。
国王から寵愛され戸惑うルカの行方は。
※不定期更新になります。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。