しあわせの天秤をゆらすとき~駆け落ちした王女の身代わりに帝国の皇子へ嫁いだら溺愛されてしまった魔術師の話
幸福の天秤。それは身にふりかかる不幸を積み上げるのではなく、少しでもましにする選択を積み重ねろという師の教え――
師匠殺しの冤罪を着せられた魔術師ユーシュカは、駆け落ちした王女の身代わりとして隣国へ送られる。国境で事故死した「ふり」をするはずが、花婿である冷酷皇子アルフレイムに救われ、同時に身代わりだと見抜かれてしまう。隷属の輪を嵌められてアルフレイムの夜の相手をすることになったユーシュカだったが、「つねに幸福の天秤を心に置け」という師匠の教えに従って日々を過ごし、少しずつ要塞の兵士たちに認められていく。そして「冷酷皇子」アルフレイムと心を通わせるようになっていくが……
身代わりから始まる執着溺愛。人間不信の冷酷皇子×冤罪の魔術師、ハッピーエンド
状況はシリアスですが主人公が変人なのでわりと明るめ(?)に進行します。
本編は完結しました。時々番外編を更新します。
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21話まで一気読みしました。最近、竜づいているおにぎりさんの話ですが、こちらの竜はカッコいい。と言うのは置いといて、兎に角面白い。
エチもちょくちょく入ってくるのが良いし、もうちょっと、、、と思うものの、これ以上入っていたら食傷気味になるだろうから、良い塩梅。展開が読めなくて、色々考えるけど先が楽しみ過ぎる。
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