永久不変の剣を手に、人々の命の守護者となる
村を燃やされ父を殺された銀髪碧眼のヒイラギ・アクロは、他の命を助けるために傭兵になる。
彼は迷い傷つきながらも、人命を助け続け、傭兵会の護衛部門で名を上げていく。
永久不変の白銀の剣で人々を守る姿から、ついた通り名が”白銀の守護者”。
しかし、ヒイラギには命を助けたい強い想いだけではなく、心の底に秘める重い復讐心が――。
多くの命を助け、多くの人に助けられた彼は、復讐相手と相対した時、守護者となるか復讐者となるかの二択を迫られる。
変わらない剣と変わり続ける心が歩む王道ファンタジー。
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