素直になれない眠り姫
元美容師の西野愛里(25)は、転職先の百貨店で再会した高校の同級生、曽根竜次とセフレ関係になる。
もう男を好きになることなんてない。
過去の苦い経験から、そう思っていたはずなのに、気づけば竜次に惹かれていて…
*同じ舞台の作品(時系列は本作が一番最初です。単独でお楽しみいただけます)
『マルヤマ百貨店へようこそ』
『トキメキの押し売りは困ります!~イケメン外商とアラフォーOLの年末年始~』
もう男を好きになることなんてない。
過去の苦い経験から、そう思っていたはずなのに、気づけば竜次に惹かれていて…
*同じ舞台の作品(時系列は本作が一番最初です。単独でお楽しみいただけます)
『マルヤマ百貨店へようこそ』
『トキメキの押し売りは困ります!~イケメン外商とアラフォーOLの年末年始~』
1件
小川先輩!!
非常識ーーーー!
よくぞ言ってくれた曽根さん!
元カノに 今カノと仲良くしてやって、、とか、あり得ない!
その今カノも どうかと思う!
プロポーズされたことを 電話する?
関係ないだろ!
自分が幸せだからと、人に、しかも学生時代にそんな噂もあったと知っていて。
わざわざ それを言うか?
悪意しか感じられない!
もっとこの二人にギャフン と言わせてやりたかったなぁーー。
なんなら、、あいりちゃんの美しさに 惹かれて、小川先輩が婚約がゆれるぐらいになれば良いのに、、と、、心がドンドン 闇に、、、(笑)
婚約会の時のインタビューも 失礼極まりないし。
曽根さんと あいりさん、
二人に幸せになってほしいと 強く思いました。
この百貨店シリーズ 結構読んでます!!
遠藤さんも、王子のはお話しも。
一番 今回のお話しが憤慨しました(笑)(笑)
幸せは 人に、言い触らすものでは決してなく。お互いが育んでいくものだろうーー!!
と、、ついつい 熱くなってしまった!
また 次も楽しみにしています。
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
部長、その距離は反則です!
初々しく焦れったい甘々オフィスラブ
真面目な営業職の日菜子は、憧れの完璧部長・健人にバーで告白され、付き合い始めたばかり。
しかし、社内では「他人のフリ」が絶対のルール。
冷徹な上司を演じる健人に翻弄され、秘密の恋にドキドキが止まらない日菜子だったが
残業中のオフィスや給湯室では、彼が剥き出しの独占欲を見せてきて…?
仕事と恋の境界線で揺れる、極甘オフィスラブ
トキメキの押し売りは困ります!~イケメン外商とアラフォーOLの年末年始~
榎木梢(38)の癒しは、友人みっちーの子どもたちと、彼女の弟、勝弘(32)。
愛想のいい好青年は、知らない間に立派な男になっていてーー
期間限定ルームシェアをすることになった二人のゆるくて甘い年末年始。
拙作『マルヤマ百貨店へようこそ。』『素直になれない眠り姫』と舞台を同じくしていますが、それぞれ独立してお読みいただけます。
時系列的には、こちらの話の方が後です。
(本編完結済。後日談をぼちぼち公開中)
【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
マルヤマ百貨店へようこそ。
就職後10年目の研修後は、久々の同期会。
楽しく過ごしたその夜に、思いつきで関係を持った那岐山晴麻と広瀬成海。
つかず離れずな関係は、その夜を機に少しずつ変わっていく……
我が道を行くオトコマエ女子と一途な王子系男子のお仕事ラブコメ? です。
*拙作『素直になれない眠り姫』『トキメキの押し売りは困ります!~イケメン外商とアラフォーOLの年末年始~』と舞台を同じくしておりますが、それぞれ独立してお楽しみいただけます。