悪役令嬢に転生したけど足掻きます
乙女ゲーム『救国のヴァルキュリア』の世界の死亡フラグのある悪役令嬢エリカに転生をした女子高生 愛。
その中で避けている筈なのに、ゲームの様に攻略対象者に出会ってしまう。前世の性格を引きずって、トラウマ持ちの攻略対象者がほっとけなくなってしまうエリカは、次第に彼らを救う為、転生したのではと思う様になる。
しかし、やり尽くしていない為、中途半端にしか乙女ゲームのシナリオがわからない。果たして愛は死亡フラグを回避する事が出来るのか?
そしてタイトルの救国の意味は?国の未来は?エリカの恋の行方は?
間抜けで不器用でエリカが過去の自分のクズっぷりを後悔しながら、強く成ろうと四苦八苦しながら奮闘するお話。
恋愛要素は最初はうっすらとしか出て来ません。
その中で避けている筈なのに、ゲームの様に攻略対象者に出会ってしまう。前世の性格を引きずって、トラウマ持ちの攻略対象者がほっとけなくなってしまうエリカは、次第に彼らを救う為、転生したのではと思う様になる。
しかし、やり尽くしていない為、中途半端にしか乙女ゲームのシナリオがわからない。果たして愛は死亡フラグを回避する事が出来るのか?
そしてタイトルの救国の意味は?国の未来は?エリカの恋の行方は?
間抜けで不器用でエリカが過去の自分のクズっぷりを後悔しながら、強く成ろうと四苦八苦しながら奮闘するお話。
恋愛要素は最初はうっすらとしか出て来ません。
あなたにおすすめの小説
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
夫の不倫相手に「妻の座を譲れ」と言われたので、譲る代わりに全部置いていきます 〜行き先は老舗旅館。追いかけてきても、もう遅いです〜
なつめ
恋愛
夫の愛人に「妻の座を譲れ」と言い渡された主人公は、怒鳴り返すこともしがみつくこともせず、ただ静かに頷いた。
家のこと、食事のこと、社交のこと、義実家のこと、会社の裏方のこと。 誰も価値を知らなかった“妻の座”の中身を、そっくりそのまま置いて家を出る。
向かった先は、かつて傷ついた自分を受け入れてくれた老舗旅館。 再建に奔走する若旦那とともに働く中で、主人公は初めて「役に立つから愛される」のではなく、「あなた自身がいてほしい」と言われる温かさを知っていく。
一方、主人公を軽んじた元夫の家では、生活も体裁も仕事もじわじわと崩壊を始める。 これは、何も持たずに出ていったはずの女が、自分の人生を取り戻し、最後には新しい恋と居場所を手に入れる再生の物語。
『処刑された悪女は、今度こそ誰も愛さない』
なつめ
恋愛
断頭台の上で、自分の終わりを見た。
公爵令嬢セラフィーナ・エーデルベルク。傲慢で冷酷、嫉妬深い悪女として断罪され、婚約者である王太子に見放され、社交界の嘲笑の中で処刑された女。
けれど次に目を開けた時、彼女はまだ十七歳の春に戻っていた。
処刑まで残された時間は、三年。
もう誰も愛さない。
誰にも期待しない。
誰も傷つけず、誰にも傷つけられず、静かに生きる。
そう決めて、彼女は人との距離を置きはじめる。
婚約者にも、原作の“主人公”にも、騎士にも、侍女にも、未来で自分を断罪するはずの人々すべてに。
けれど、少しだけ優しくした。
少しだけ、相手の話を聞いた。
少しだけ、誤解を解く努力をした。
たったそれだけのことで、なぜか彼らのほうが先に彼女へ心を寄せ始める。
「……あなたは、こんな人だったのですか」
「もう少し、私を頼ってください」
「君が誰も愛さないつもりでも、俺は君を放っておけない」
「ずっと、怖かっただけなんでしょう」
悪女として死んだはずの令嬢が、二度目の人生で手に入れるのは名誉か、友情か、それとも恋か。
これは、誤解に殺された少女が、静かに息を吹き返していく物語。
感想ありがとう御座います。久しぶりに頂き嬉しいです。仰る通りでこれかららのターンになりますので、その辺りの気持ちも上手く書けたらと思ってます。暫くお待ち下さい。
何かキャロルが地雷化しそうな雰囲気になってきましたね
現実として受け止めれてないし
アルトの事は駒しか見てない感じもあるので
感想ありがとうございます。キャロルは結構性格がきつくなってしまいました。
修正しました。ありがとうございました。
キャロルはヤンデレ設定は知ってたけど……仔細は次話で書きます。
私もヤンデレの良さが全くわからないです。ハイスペイケメンよりも優しいフツメンのほうがいいです。ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、独自の解釈でこれならギリギリアウトのラインまで頑張って魅力的に書いていこうと思ってます。
エリカが生徒会に入ったのは、クリフとのフラグじゃなくてキャロルとのフラグでした。ちょっと先程、少し修正しました。これからもよろしくお願いいたします。
1000文字超えて書き切れませんでしたので、近況にupしました。それも1000文字なので、続きはコメントして置きました。宜しくお願いいたします。
便箋はエリカがカロリーナに手紙を書いたとき、上げたんです。お婆ちゃんとかが手紙くれるとなんか余分に便箋入ってるじゃないですか?それを取っといた感じです。封筒は別に家紋は入ってないので、普通に買いました。この世界、そんなに紙の種類なさそうですし、簡単に入手出来そうかなと。
私、ヤンデレ=足を踏み外したらサイコパスぐらいの認識で苦手なんで、良さがあまり上手く書けないんです。申し訳ないです。アルトを魅力的に書ける気がしないです。
キャロルとアルトの事はこれから書いていきますので、もうしばらくお持ち下さい。
「あれ?みんな気づいてないのかな?」って思ってたんですけど、バレっちゃいましたね。
買いかぶりですよ?そこは前からですけど、結構、行き当たりばったりでこうしたほうが面白いかなって思ったら変えたりしてます。
テゥルーエンド(*‘ω‘ *)?
トゥルーエンドの間違いでしょうか。
あとチョイチョイ誤字脱字が…
瀕死なる→瀕死になる
ディズる→ディスる
です(。・ω・)ノ
そうです。なんかあれって思いつつ気づきませんでした(^_^;)修正します。ありがとうございました。感謝してます。
カロリーナ→キャロラインに訂正しました。ありがとう御座います。
52話でこの国にトランプを齎した転生者がいると知ってるので、国が滅びるって言われたほうが、びっくりするのかなって思ったんですが、違和感があるなら1文入れます。
カロリーナのお仕置きですが、エリカは仕返しするようなタイプじゃないし、私もあまり読むのは得意じゃなく、書いたことが無いし、その後をアグネス様から聞いてサラッと終わる予定だったので、思い浮かぶまで少しお時間ください。後で屈辱に塗れた姿をカロリーナ視点で書こうと思います。
エリカが違和感を感じたのは、別のことで伏線です。なかなか、書いてることを正確に読み手に伝えられてるか未熟者で難しく感じてます。
便箋はもっと幼いときにカロリーナに宛てた手紙で余分に便箋を1枚入れた感じです。たまに、何も書いてない便箋を手紙と一緒多く入れる人とかいるじゃないですか。封筒は家紋入りじゃないので、普通に入手です。この時代、そんなに沢山の種類に紙はないと思われるので簡単に入手出来るのではないかと思います。家紋入りの便箋を流失した罪ですか……その辺りは何も……考えてなかったので申し訳ないとしか。入れられると思いますが、その分遠回りになり、それが面白くかけるかどうか自信がありません。考慮しますが、入れないかもしれません。どうか広い心でご容赦を(TдT)
訂正しました。御指摘ありがとうございます。
かなり前に感想で指摘されていたので、バレバレかと思ってました。まだ、終わらないので、最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです。
カロリーナは当時の浮気相手の子では無いです。婚約破棄から結構な年月が経ってるので、エリカと同学年にはならないです。
青髪の元王女はビッチさんなので、その後も様々な男性と浮気してるんです。腐っても元王女なので、良いところにきっとお嫁に行くんだろうなと思い、侯爵はいい人にしました。因みに政略結婚です。
それに侯爵でなおかつ宰相のノヴァ公爵のそれなりに親しい同僚なら無能ではないかと……。色々考えていくと結構な量になって、本編進まなくなるので。詰め込み過ぎるとただの説明文になってしまうし、短く纏めるの苦手なんです。すいません。
子育では親の価値観に影響さると思うので、影響されたカロリーナは素直かも知れませんね。“エリカに勝たなきゃいけない”と強迫観念でも植え付けられたんでしょう。あんな母でもカロリーナは好きなんですよ。優しい子って言うよりは、真面目な子だったんじゃないかと思います。
ホルン侯爵には、青髪元王女は自国にで戻ってもらって、以前からの想い人と添い遂げて嫡男でも授かって貰えたらいいなと思います。
突っ込みありがとうございます。直しておきます。
そうですね。おっしゃる通り詰めが甘いですね。こないだカロリーナは恥を晒してしまったので、何が何でもエリカに痛い目見せてやりたくて、頭に血が登ってしまい、考えが足りなかったんでしょう。または作者のアホが露見してしまったんです。この時代、科学捜査などありませんし、指紋すら取れないじゃないかと。そうすると手紙って結構重要な証拠物件になるのではないかと思いまして。手紙は自分の証言だけで信用されなかったときの為の保険です。使う羽目になりましたが。
エリカさんは間抜けで甘っちょろいので、封筒、便箋はエリカから入手したんです。不仲を装っていたのは、生徒会に入る布陣と説明できるかと。反省していい子アピールしつつ、影で命令して気に入らないキャロルをいじめるため。自分がいじめられてたら普通、影で虐められた人が裏で糸を引いてると思わないんじゃないかと説明できるかと思います。まだ、まだ続くので完全にネタバラシは先です。カロリーナは退場します。次の流れははエリカとキャロルですね。
アルトはアルトにしかできない役目があるので、申し訳ないのですが出番増えます。
鬱展開はサウルの回にブクマが減ったので、好かれないんだろうなってわかってるんですけど”ただ好きな人と結ばれて手を繋いで見る虹”よりも”辛いことも、楽しい事も、胸が締め付けられるような事があっても乗り越えて好きな人結ばれた後に見る虹”のほうが美しく見えるんじゃないかと思っているんです。
一番初めに作った時から、断罪シーンは入れようと決めてました。
ごめんなさい、アルトが酷いことしないと罵る人が居ないんです。キャロルはもう少ししたらわかりますのでお待ち下さい。物語はたぶん(ほぼ初めて書いた小説なので、どの程度でどれくらいの分量になるかわからないんですよね)半分ぐらいしか、進んでないと思います。攻略対象者は、この件が一段落した後ですね。更新頑張ります(^^)感想ありがとうございました。
やはり私の力不足だと。エリカ視点で話を考えているので、そこまで見えて無かったり、もっと細部までお話も登場人物も練って行かなければならないと感じました。次回作はもっと細かくプロットを作ろうと思います。高スッペクのお父様は何でも出来て、一人でも大丈夫だったからエリカも大丈夫だと思ってると思います。エリカとアルトの仲が悪いのは知っているが、家で喧嘩もしないので、互いに関わり合いがないと思ってると思います。主要登場人物の中で、エリカが一番能力値が低いので伸びしろがあり、エリカの成長しか目を向けてなかったんですが、そうですね、他の人の成長も意識して書いてみようと思います。
面白いって言って頂いて本当に嬉しいです(ToT)話が鬱展開だとブクマが減って、つまんないって言われてるようで……話の展開とかも自信がなくなってしまいます。流行りのチートとか溺愛とは、ずれてると自覚してるので覚悟の上なんですが……。
貴重な意見ありがとうございました。執筆活動の参考にさせて頂きます。
パンパンパンダ様、お久しぶりでございます。最近、感想を頂かないので、もう読んでない無いのかなって淋しく思っておりました。
エリカは皇后になる予定でしたから、アルトがいた訳ですが……詳しくは言えませんが、役目がありますので。キャロルについてはこれから書かせていただきます。暫しお待ち頂ければと思います。
それはもう作者の力不足です。申し訳ないです。重ね重ね申し訳ございませんが、これからアルトの出番が増えます。エリカに対する当たりも少し弱めにしようと思います。貴重なご意見ありがとうございました。今後の参考にして、次回作はライトな感じにしようと考えております。
最新話後半のハイデンって誰ですか? サイラスの間違い??
申し訳ない。サイラスです。修正しました。よろしくお願いいたします。
閑話のリリアンヌの名乗りが
リリアンヌ・ノヴァになってますが
同姓なわけないですよね?
偶然同じ家名??親戚?でしょうか。
ジークの叔母に当たるのでロベーヌです。間違えました。修正しました。エリカのお祖父様の娘に当たります
ぽんず。様
感想ありがとうございます。エリカは溺愛もチートも無いので、これからほのぼのしたシーンから、辛く大変な試練が多く続きます。しかし、少しづつ成長してきたエリカならきっと乗り越えて幸せになれると信じて応援して頂けると嬉しいです。
おもしろいです!
続き楽しみにしてます!
27話と28話入れ替わってますよー( ̄д ̄;)
ありがとうございますm(_ _)m読んでもらえるとやる気が出ます。入れ替わり修正します。ごh報告ありがとうございました。
なんか前から思っていましたが、アルト幼稚で心狭すぎ。こんなのが跡継ぎでいいのかと思います。直系でないのに、こんなに家のなかで態度が大きいのは現党首のエリカへの態度が悪かったのかしら。なんかムカつきます。
書く予定はないのですが、アルトは幼い頃、ノヴァ公爵家へ来ました。不安の中、同じ年頃のエリカにぞんざいに扱われ酷く傷つきました。実母にも、冷遇され女性不信に陥ります。そんな中初めて好きになった女性(キャロル)が、エリカに嫌がらせをされます。とても憤り許せなかったんだと思います。
メインキャラはそれぞれ胸に信じる“正義”とか“信条”みたいなのがあり、アルトは“愛する女性=キャロル”です。だからキャロルの仇なしたエリカを未だ許せませんし、威嚇的な意味でもきつくあたっています。以前のエリカは女王気質で傲慢で自分が一番だと思ってましたから言われたら、3倍は言い返してました。今エリカは自分に非があると思ってるので言い返しません。それにヤンデレが怖いから、怒らせたくないんです。
アルトはキャロルを愛してるだけなんです。アルトは爵位に興味がありません。キャロルの幸せの為、地位もお金もあったほうがいいだろう程度です。廃嫡されてもキャロルが守れるなら構わないと思ってますのでアルト視点から見ると少し印象が変わって来ると思います。
長文失礼しました。これからもご愛読頂ければ嬉しいです。
ぽんず。様ありがとうございますm(_ _)m
「可愛い」
“わぁー思わずいっちまたぁ〜!やばい、顔見れない……エリカが可愛すぎるんだ。くそ、耳が熱い”
クリフはエリカをチラリと盗み見た。
”……終わった。そっぽ向いてる。俺、嫌われたかもしれない(泣)”
「そろそろ、見回りに行くか」
クリフは立ち上がって、握り締めた拳を開いて、服で拭いた後にエリカに手を差し出そうとしたが、引っ込めて歩き出した。
少し離れて歩く二人の視線は再び合うことは無かった。
って感じにクリフは思ってます。
これからも宜しくお願い致します。