悪役令嬢に転生したけど足掻きます
乙女ゲーム『救国のヴァルキュリア』の世界の死亡フラグのある悪役令嬢エリカに転生をした女子高生 愛。
その中で避けている筈なのに、ゲームの様に攻略対象者に出会ってしまう。前世の性格を引きずって、トラウマ持ちの攻略対象者がほっとけなくなってしまうエリカは、次第に彼らを救う為、転生したのではと思う様になる。
しかし、やり尽くしていない為、中途半端にしか乙女ゲームのシナリオがわからない。果たして愛は死亡フラグを回避する事が出来るのか?
そしてタイトルの救国の意味は?国の未来は?エリカの恋の行方は?
間抜けで不器用でエリカが過去の自分のクズっぷりを後悔しながら、強く成ろうと四苦八苦しながら奮闘するお話。
恋愛要素は最初はうっすらとしか出て来ません。
その中で避けている筈なのに、ゲームの様に攻略対象者に出会ってしまう。前世の性格を引きずって、トラウマ持ちの攻略対象者がほっとけなくなってしまうエリカは、次第に彼らを救う為、転生したのではと思う様になる。
しかし、やり尽くしていない為、中途半端にしか乙女ゲームのシナリオがわからない。果たして愛は死亡フラグを回避する事が出来るのか?
そしてタイトルの救国の意味は?国の未来は?エリカの恋の行方は?
間抜けで不器用でエリカが過去の自分のクズっぷりを後悔しながら、強く成ろうと四苦八苦しながら奮闘するお話。
恋愛要素は最初はうっすらとしか出て来ません。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢と言われ冤罪で追放されたけど、実力でざまぁしてしまった。
三谷朱花
恋愛
レナ・フルサールは元公爵令嬢。何もしていないはずなのに、気が付けば悪役令嬢と呼ばれ、公爵家を追放されるはめに。それまで高スペックと魔力の強さから王太子妃として望まれたはずなのに、スペックも低い魔力もほとんどないマリアンヌ・ゴッセ男爵令嬢が、王太子妃になることに。
何度も断罪を回避しようとしたのに!
では、こんな国など出ていきます!
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
死んだことにした悪役令嬢、 辺境で騎士団長に溺愛されつつ帝国を建て直します
桃我タロー
恋愛
婚約破棄の夜、王太子の「真実の愛」劇の悪役として舞台に立たされ、財務長官令嬢エリアーナは一方的に断罪された。
その翌日、口封じのため山道で馬車ごと焼かれ、「事故死」として片づけられる――はずだった。
だが、彼女は、生きていた。
帝都の帳簿上では、すでに死亡。
焼け跡から外の世界へ歩き出した少女が手にしていたのは、父から託された一冊の『帝国破産の帳簿』と、宛名だけが空白のまま残された死亡届。
すべての素性を捨て、「死人文官シュアラ」と名乗った彼女が辿り着いたのは、敗戦の責を押しつけられ酒に沈む騎士団長カイが率いる、帝国でも最も見捨てられた辺境砦・ヴァルムだった。
食糧不足、物資の横流し、中央による不当な予算削減、兵の士気崩壊……。
そこは、戦場より先に“帳簿”が死んでいる砦。
シュアラは三ヶ月の契約で砦と周辺三村の財政権限の一部を引き受け、数字の奥に潜む腐敗を洗い出していく。
兵たちを「切り捨て可能な数字」から、「守るべき一人ひとりのユニット」へと組み替えるために。
最初、カイにとって彼女は、口うるさいだけの厄介な文官にすぎなかった。
だが、誰よりも兵の命を優先し、自分を勘定に入れようとしない“死人”の文官に触れるうち、折れた騎士団長の心はゆっくりと、確かに引き寄せられていく。
死んだことにされた令嬢と、敗軍の騎士団長。
帳簿一冊から砦と帝国の行方を組み替えていく、辺境発じれ甘溺愛×国家再建ファンタジー。
なろう・ハーメルン・カクヨムでも更新中。
12/02 - 第一章完結。第二章順次更新予定
悪役令嬢に転生したけど、知らぬ間にバッドエンド回避してました
神村結美
恋愛
クローデット・アルトー公爵令嬢は、お菓子が大好きで、他の令嬢達のように宝石やドレスに興味はない。
5歳の第一王子の婚約者選定のお茶会に参加した時も目的は王子ではなく、お菓子だった。そんな彼女は肌荒れや体型から人々に醜いと思われていた。
お茶会後に、第一王子の婚約者が侯爵令嬢が決まり、クローデットは幼馴染のエルネスト・ジュリオ公爵子息との婚約が決まる。
その後、クローデットは体調を崩して寝込み、目覚めた時には前世の記憶を思い出し、前世でハマった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生している事に気づく。
でも、クローデットは第一王子の婚約者ではない。
すでにゲームの設定とは違う状況である。それならゲームの事は気にしなくても大丈夫……?
悪役令嬢が気付かない内にバッドエンドを回避していたお話しです。
※溺れるような描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
※少し設定が緩いところがあるかもしれません。
嫁ぎ先は悪役令嬢推しの転生者一家でした〜攻略対象者のはずの夫がヒロインそっちのけで溺愛してくるのですが、私が悪役令嬢って本当ですか?〜
As-me.com
恋愛
事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。
金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。
「きっと、辛い生活が待っているわ」
これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだが────。
義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」
義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」
義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」
なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。
「うちの家族は、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのね────」
実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!
────えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?
修道女エンドの悪役令嬢が実は聖女だったわけですが今更助けてなんて言わないですよね
星井ゆの花(星里有乃)
恋愛
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
王子、おひとり様で残りの人生をお楽しみください!
ちゃっぴー
恋愛
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。
なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
感想ありがとう御座います。久しぶりに頂き嬉しいです。仰る通りでこれかららのターンになりますので、その辺りの気持ちも上手く書けたらと思ってます。暫くお待ち下さい。
何かキャロルが地雷化しそうな雰囲気になってきましたね
現実として受け止めれてないし
アルトの事は駒しか見てない感じもあるので
感想ありがとうございます。キャロルは結構性格がきつくなってしまいました。
修正しました。ありがとうございました。
キャロルはヤンデレ設定は知ってたけど……仔細は次話で書きます。
私もヤンデレの良さが全くわからないです。ハイスペイケメンよりも優しいフツメンのほうがいいです。ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、独自の解釈でこれならギリギリアウトのラインまで頑張って魅力的に書いていこうと思ってます。
エリカが生徒会に入ったのは、クリフとのフラグじゃなくてキャロルとのフラグでした。ちょっと先程、少し修正しました。これからもよろしくお願いいたします。
1000文字超えて書き切れませんでしたので、近況にupしました。それも1000文字なので、続きはコメントして置きました。宜しくお願いいたします。
便箋はエリカがカロリーナに手紙を書いたとき、上げたんです。お婆ちゃんとかが手紙くれるとなんか余分に便箋入ってるじゃないですか?それを取っといた感じです。封筒は別に家紋は入ってないので、普通に買いました。この世界、そんなに紙の種類なさそうですし、簡単に入手出来そうかなと。
私、ヤンデレ=足を踏み外したらサイコパスぐらいの認識で苦手なんで、良さがあまり上手く書けないんです。申し訳ないです。アルトを魅力的に書ける気がしないです。
キャロルとアルトの事はこれから書いていきますので、もうしばらくお持ち下さい。
「あれ?みんな気づいてないのかな?」って思ってたんですけど、バレっちゃいましたね。
買いかぶりですよ?そこは前からですけど、結構、行き当たりばったりでこうしたほうが面白いかなって思ったら変えたりしてます。
テゥルーエンド(*‘ω‘ *)?
トゥルーエンドの間違いでしょうか。
あとチョイチョイ誤字脱字が…
瀕死なる→瀕死になる
ディズる→ディスる
です(。・ω・)ノ
そうです。なんかあれって思いつつ気づきませんでした(^_^;)修正します。ありがとうございました。感謝してます。
カロリーナ→キャロラインに訂正しました。ありがとう御座います。
52話でこの国にトランプを齎した転生者がいると知ってるので、国が滅びるって言われたほうが、びっくりするのかなって思ったんですが、違和感があるなら1文入れます。
カロリーナのお仕置きですが、エリカは仕返しするようなタイプじゃないし、私もあまり読むのは得意じゃなく、書いたことが無いし、その後をアグネス様から聞いてサラッと終わる予定だったので、思い浮かぶまで少しお時間ください。後で屈辱に塗れた姿をカロリーナ視点で書こうと思います。
エリカが違和感を感じたのは、別のことで伏線です。なかなか、書いてることを正確に読み手に伝えられてるか未熟者で難しく感じてます。
便箋はもっと幼いときにカロリーナに宛てた手紙で余分に便箋を1枚入れた感じです。たまに、何も書いてない便箋を手紙と一緒多く入れる人とかいるじゃないですか。封筒は家紋入りじゃないので、普通に入手です。この時代、そんなに沢山の種類に紙はないと思われるので簡単に入手出来るのではないかと思います。家紋入りの便箋を流失した罪ですか……その辺りは何も……考えてなかったので申し訳ないとしか。入れられると思いますが、その分遠回りになり、それが面白くかけるかどうか自信がありません。考慮しますが、入れないかもしれません。どうか広い心でご容赦を(TдT)
訂正しました。御指摘ありがとうございます。
かなり前に感想で指摘されていたので、バレバレかと思ってました。まだ、終わらないので、最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです。
カロリーナは当時の浮気相手の子では無いです。婚約破棄から結構な年月が経ってるので、エリカと同学年にはならないです。
青髪の元王女はビッチさんなので、その後も様々な男性と浮気してるんです。腐っても元王女なので、良いところにきっとお嫁に行くんだろうなと思い、侯爵はいい人にしました。因みに政略結婚です。
それに侯爵でなおかつ宰相のノヴァ公爵のそれなりに親しい同僚なら無能ではないかと……。色々考えていくと結構な量になって、本編進まなくなるので。詰め込み過ぎるとただの説明文になってしまうし、短く纏めるの苦手なんです。すいません。
子育では親の価値観に影響さると思うので、影響されたカロリーナは素直かも知れませんね。“エリカに勝たなきゃいけない”と強迫観念でも植え付けられたんでしょう。あんな母でもカロリーナは好きなんですよ。優しい子って言うよりは、真面目な子だったんじゃないかと思います。
ホルン侯爵には、青髪元王女は自国にで戻ってもらって、以前からの想い人と添い遂げて嫡男でも授かって貰えたらいいなと思います。
突っ込みありがとうございます。直しておきます。
そうですね。おっしゃる通り詰めが甘いですね。こないだカロリーナは恥を晒してしまったので、何が何でもエリカに痛い目見せてやりたくて、頭に血が登ってしまい、考えが足りなかったんでしょう。または作者のアホが露見してしまったんです。この時代、科学捜査などありませんし、指紋すら取れないじゃないかと。そうすると手紙って結構重要な証拠物件になるのではないかと思いまして。手紙は自分の証言だけで信用されなかったときの為の保険です。使う羽目になりましたが。
エリカさんは間抜けで甘っちょろいので、封筒、便箋はエリカから入手したんです。不仲を装っていたのは、生徒会に入る布陣と説明できるかと。反省していい子アピールしつつ、影で命令して気に入らないキャロルをいじめるため。自分がいじめられてたら普通、影で虐められた人が裏で糸を引いてると思わないんじゃないかと説明できるかと思います。まだ、まだ続くので完全にネタバラシは先です。カロリーナは退場します。次の流れははエリカとキャロルですね。
アルトはアルトにしかできない役目があるので、申し訳ないのですが出番増えます。
鬱展開はサウルの回にブクマが減ったので、好かれないんだろうなってわかってるんですけど”ただ好きな人と結ばれて手を繋いで見る虹”よりも”辛いことも、楽しい事も、胸が締め付けられるような事があっても乗り越えて好きな人結ばれた後に見る虹”のほうが美しく見えるんじゃないかと思っているんです。
一番初めに作った時から、断罪シーンは入れようと決めてました。
ごめんなさい、アルトが酷いことしないと罵る人が居ないんです。キャロルはもう少ししたらわかりますのでお待ち下さい。物語はたぶん(ほぼ初めて書いた小説なので、どの程度でどれくらいの分量になるかわからないんですよね)半分ぐらいしか、進んでないと思います。攻略対象者は、この件が一段落した後ですね。更新頑張ります(^^)感想ありがとうございました。
やはり私の力不足だと。エリカ視点で話を考えているので、そこまで見えて無かったり、もっと細部までお話も登場人物も練って行かなければならないと感じました。次回作はもっと細かくプロットを作ろうと思います。高スッペクのお父様は何でも出来て、一人でも大丈夫だったからエリカも大丈夫だと思ってると思います。エリカとアルトの仲が悪いのは知っているが、家で喧嘩もしないので、互いに関わり合いがないと思ってると思います。主要登場人物の中で、エリカが一番能力値が低いので伸びしろがあり、エリカの成長しか目を向けてなかったんですが、そうですね、他の人の成長も意識して書いてみようと思います。
面白いって言って頂いて本当に嬉しいです(ToT)話が鬱展開だとブクマが減って、つまんないって言われてるようで……話の展開とかも自信がなくなってしまいます。流行りのチートとか溺愛とは、ずれてると自覚してるので覚悟の上なんですが……。
貴重な意見ありがとうございました。執筆活動の参考にさせて頂きます。
パンパンパンダ様、お久しぶりでございます。最近、感想を頂かないので、もう読んでない無いのかなって淋しく思っておりました。
エリカは皇后になる予定でしたから、アルトがいた訳ですが……詳しくは言えませんが、役目がありますので。キャロルについてはこれから書かせていただきます。暫しお待ち頂ければと思います。
それはもう作者の力不足です。申し訳ないです。重ね重ね申し訳ございませんが、これからアルトの出番が増えます。エリカに対する当たりも少し弱めにしようと思います。貴重なご意見ありがとうございました。今後の参考にして、次回作はライトな感じにしようと考えております。
最新話後半のハイデンって誰ですか? サイラスの間違い??
申し訳ない。サイラスです。修正しました。よろしくお願いいたします。
閑話のリリアンヌの名乗りが
リリアンヌ・ノヴァになってますが
同姓なわけないですよね?
偶然同じ家名??親戚?でしょうか。
ジークの叔母に当たるのでロベーヌです。間違えました。修正しました。エリカのお祖父様の娘に当たります
ぽんず。様
感想ありがとうございます。エリカは溺愛もチートも無いので、これからほのぼのしたシーンから、辛く大変な試練が多く続きます。しかし、少しづつ成長してきたエリカならきっと乗り越えて幸せになれると信じて応援して頂けると嬉しいです。
おもしろいです!
続き楽しみにしてます!
27話と28話入れ替わってますよー( ̄д ̄;)
ありがとうございますm(_ _)m読んでもらえるとやる気が出ます。入れ替わり修正します。ごh報告ありがとうございました。
なんか前から思っていましたが、アルト幼稚で心狭すぎ。こんなのが跡継ぎでいいのかと思います。直系でないのに、こんなに家のなかで態度が大きいのは現党首のエリカへの態度が悪かったのかしら。なんかムカつきます。
書く予定はないのですが、アルトは幼い頃、ノヴァ公爵家へ来ました。不安の中、同じ年頃のエリカにぞんざいに扱われ酷く傷つきました。実母にも、冷遇され女性不信に陥ります。そんな中初めて好きになった女性(キャロル)が、エリカに嫌がらせをされます。とても憤り許せなかったんだと思います。
メインキャラはそれぞれ胸に信じる“正義”とか“信条”みたいなのがあり、アルトは“愛する女性=キャロル”です。だからキャロルの仇なしたエリカを未だ許せませんし、威嚇的な意味でもきつくあたっています。以前のエリカは女王気質で傲慢で自分が一番だと思ってましたから言われたら、3倍は言い返してました。今エリカは自分に非があると思ってるので言い返しません。それにヤンデレが怖いから、怒らせたくないんです。
アルトはキャロルを愛してるだけなんです。アルトは爵位に興味がありません。キャロルの幸せの為、地位もお金もあったほうがいいだろう程度です。廃嫡されてもキャロルが守れるなら構わないと思ってますのでアルト視点から見ると少し印象が変わって来ると思います。
長文失礼しました。これからもご愛読頂ければ嬉しいです。
ぽんず。様ありがとうございますm(_ _)m
「可愛い」
“わぁー思わずいっちまたぁ〜!やばい、顔見れない……エリカが可愛すぎるんだ。くそ、耳が熱い”
クリフはエリカをチラリと盗み見た。
”……終わった。そっぽ向いてる。俺、嫌われたかもしれない(泣)”
「そろそろ、見回りに行くか」
クリフは立ち上がって、握り締めた拳を開いて、服で拭いた後にエリカに手を差し出そうとしたが、引っ込めて歩き出した。
少し離れて歩く二人の視線は再び合うことは無かった。
って感じにクリフは思ってます。
これからも宜しくお願い致します。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。