白銀殿下と疎まれオメガの契約婚
大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。
初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。
「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」
敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。
幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。
大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。
あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。
※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
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赤毛のサニーさん、感想ありがとうございます!
最後まで読んでいただいて、とても嬉しいです!
四葩さん、感想ありがとうございます!
感想をいただいて申し訳ないんですが、手違いで最終話だけが公開されてしまっていたので非公開に直しました!
すみません、まだ完結していないです……!😭
まだまだ続きをお楽しみいただけますと幸いです!
更新が楽しみです。
ちゅっぱーちゃっぷすさん、感想ありがとうございます!
これからどしどし更新していきます!