婚約破棄された令嬢が幸福になる方法
ある日突然婚約破棄を言い渡されてしまう令嬢エヴェリーナ。
その理由は乙女として許せるものではなくて………。
短編集です。主人公は話毎に代わり、1話完結で不定期更新となります。
その理由は乙女として許せるものではなくて………。
短編集です。主人公は話毎に代わり、1話完結で不定期更新となります。
あなたにおすすめの小説
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
あなたのことなんて、もうどうでもいいです
もるだ
恋愛
舞踏会でレオニーに突きつけられたのは婚約破棄だった。婚約者の相手にぶつかられて派手に転んだせいで、大騒ぎになったのに……。日々の業務を押しつけられ怒鳴りつけられいいように扱われていたレオニーは限界を迎える。そして、気がつくと魔法が使えるようになっていた。
元婚約者にこき使われていたレオニーは復讐を始める。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
「身分が違う」って言ったのはそっちでしょ?今さら泣いても遅いです
ほーみ
恋愛
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
【完結】真実の愛とやらに目覚めてしまった王太子のその後
綾森れん
恋愛
レオノーラ・ドゥランテ侯爵令嬢は夜会にて婚約者の王太子から、
「真実の愛に目覚めた」
と衝撃の告白をされる。
王太子の愛のお相手は男爵令嬢パミーナ。
婚約は破棄され、レオノーラは王太子の弟である公爵との婚約が決まる。
一方、今まで男爵令嬢としての教育しか受けていなかったパミーナには急遽、王妃教育がほどこされるが全く進まない。
文句ばかり言うわがままなパミーナに、王宮の人々は愛想を尽かす。
そんな中「真実の愛」で結ばれた王太子だけが愛する妃パミーナの面倒を見るが、それは不幸の始まりだった。
周囲の忠告を聞かず「真実の愛」とやらを貫いた王太子の末路とは?
ようやく自由にしてくださって感謝いたします
一ノ瀬和葉
恋愛
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。
その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。
※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
どの作品も主人公がちゃんと幸せになるのが良いです♪全部好きなお話ですが、中でも黒猫ちゃんのお話と目当ての彼をゲットするために一筆書かせる策略家な彼女の話がお気に入りです。とても満足していますが、ゴスロリドレス→ベビードールへ進化した黒猫嫁がデレ夫にどんな風に構い倒されているのか…凄く気になります(笑)
お久しぶりです(*´ω`*)ノシ黒猫ちゃんの話は私も気に入っていて、短編集でなければもっとツンツン嫁とドSデレ夫を書きたかったですw溺愛は間違いありませんねw
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!彼女の作戦が成功して私もホッとしてますw
とっても楽しいお話でした。
また何か書いていただける事を期待して
お待ちしています~!
ご感想ありがとうございます!マティアスとクローディアの攻防戦、楽しんでいただけて良かったですwまた読んでやってくださいね(´∀`)ノシ
凄く面白かった(゜∇^d)!!
このシリーズもっと読みたいです。
婚約破棄や悪役令嬢好きなので!
勘違いヒロインとかいなくてイライラせず楽しんで読めました。まぁ、電波なチョロインも嫌いではないのですが。主人公が皆さんハッピーで嬉しい(///∇///)
ご感想ありがとうございます!楽しんでいただけているようで私も嬉しいです(*^ω^*)私も婚約破棄系悪役令嬢の話がとても好きなのですが、電波なチョロインをザマァする話だとどうしてもそれが話のメインになってしまって、恋愛カテゴリーなのに主人公の幸福が疎かになりがちだなぁって感じてました。なので私はテッパンからは外れてしまいますが、主人公の幸福を全力で目指しますwネタが思いつき次第また書いていくので、また読んでやってくださいね(´∀`)ノシ
一話完結!楽しく読めました。いつも完成度の高い作品ありがとうございます。たまに失敗することもあるのが普通です。気にしないでくださいね。
次の作品待っていますo(^-^)o
来年もよろしくお願いいたします!
いつも読んでくださってありがとうございます!
そして慰めのお言葉、ありがとうございます(´;ω;`)
私の凹みはともかく、作品を完結させないことは読者様に失礼だと思うのです。
なので申し訳ない気持ちは無くならないのですが、キラメイさんのお言葉に気持ちが楽になりました。
また質の良い作品作りが出来るよう頑張りますね!
誤字報告です↓
諦めざるおえない。感心せざるおえない。
「お」ではなく「を」です。
ホントだ!優秀な読者様にいつも助けられています。
誤字報告、ありがとうございました!