チャラい俺は裏社会でやって......いけない!(泣)
この国には、裏社会を牛耳る巨大犯罪組織が存在する。
組織ごとに独自の紋章があり、裏社会にも厳格な掟が存在する。
この物語はそんな裏社会の犯罪組織のある1人の青年の物語ーーー
9歳の頃に娼館で働いていた母親に捨てられたクシノ。
彼はその日から常に選択を間違えてきた。
「このまま泣き虫だとこの世界ではやっていけない......グズッ」
「そうだ!チャラくなれば良いんだ!」
よせばいいのに......
それから彼は泣き虫で怖がりな自分を隠すために必死にチャラ男に擬態してきた。
そう、あの男に目をつけられるまでは......
「ハッ!お前、泣くんだな......その泣き顔、俺以外に見せるなよ?」
「この裏社会でよくお前みたいな奴が生き残ってこれたな?」
「クシノ、泣け。その泣き顔がゾクゾクする」
「いやだあぁぁぁっ!こわいよぉぉっ!」
クシノはこの裏社会をうまく切り抜けていけるのか、乞うご期待!
※インスタにイラストは載せてありますので暇があればどうぞ!リンクはプロフィールから☆
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が面白いと思っていただければブクマや♡、感想で応援していただけると作者はとても喜びます♢♢♢
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