追放された偽聖女の護衛を頼まれたら、なぜか国中から崇められる無自覚最強騎士になっていました
Sランク騎士アレスは、“役立たず”と蔑まれ王国を追放された。だが彼の真の力は、神々が封印した「理の剣(ロゴス)」を自在に操る規格外のもの。流れ着いた辺境で、冤罪で追放された“偽聖女”リリアの護衛を引き受けた彼は、なぜか災厄を次々と鎮め、人々に救世主と崇められていく。
自覚ゼロの最強騎士と、彼を慕う美少女たちの勘違い英雄譚が今、幕を開ける――!
自覚ゼロの最強騎士と、彼を慕う美少女たちの勘違い英雄譚が今、幕を開ける――!
あなたにおすすめの小説
無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ
タマ マコト
ファンタジー
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版)
他力本願寺
ファンタジー
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
追放された回復士、世界最強の勇者パーティーを見捨てて聖女と始める人生逆転ライフ
しほん
ファンタジー
「お前はもう要らない」――勇者パーティーから追放された回復士アレン。仲間に道具のように扱われ、信頼していた聖女にさえ見限られた彼は、失意のまま森の奥へと消えた。
だが、そこで出会ったのは“本物の聖女”を名乗る少女リティア。彼女の力と共鳴した瞬間、アレンの回復魔法は異なる次元へと進化する。
裏切りへの復讐、隠された真実、もう一度信じられる仲間との旅。
追放から始まる“レベルアップざまぁ”ファンタジー、ここに開幕!
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」と追放された令嬢——王宮の食器が一枚も焼けなくなった
歩人
ファンタジー
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」——王宮御用達の食器を焼く伯爵令嬢エルザは、婚約者の第二王子に手の荒れを嗤われて追放された。十二歳から十年間、王宮の全ての食器を手ずから焼いてきた。彼女の食器は特殊な土と焼成技術で魔力を通し、毒に触れると色が変わる。料理の温度も保つ。追放から三ヶ月後、晩餐会で新しい食器を使ったところ、毒が検知されず隣国の大使が倒れた。外交問題に発展する中、第二王子が「食器くらい誰でも焼ける」と窯に立った結果、出来上がったのは歪んだ灰色の皿だった。
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~
aoi
ファンタジー
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」
勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......?
お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
品質バカと笑われた錬金術師の極上ポーションが、閑古鳥の工房から王都を救う
黒崎隼人
ファンタジー
王都の片隅にある小さな店「工房アロマドロップ」。
店主のアルドは、亡き父から受け継いだ「品質こそすべて」という教えを頑なに守り抜く錬金術師です。
効率と大量生産が主流となった現代において、手間暇をかけて不純物を取り除く彼の製法は「時代遅れ」と笑われ、工房はいつも閑古鳥が鳴いていました。
ところがある日、王都のポーション市場を牛耳る大手ギルドの工場で大規模な魔力暴走事故が発生。 街からポーションが消え去るという異常事態に陥ります。
困り果てた人々が藁にもすがる思いでアルドの工房を訪れた時、彼らは知ることになります。
利益度外視で作られていたアルドの薬が、大手の粗悪品とは比べ物にならないほどの圧倒的な効果と、副作用のない奇跡の治癒力を持っていたことを。
「利益のために質を落とす気はありません」
大口契約の誘惑も、巨大組織からの不当な圧力も、海外からの黒船の襲来も。
アルドはただ己の信じる「最高の品質」と「職人の誇り」だけで、すべての困難を鮮やかに打ち破っていきます。
やがて彼の作る至高のポーションは、死に瀕した王女の命をも救い、世界中から賞賛を浴びることに。
これは、真面目すぎる一人の錬金術師が、己の腕一つで世界中を癒やし、成り上がっていく極上の生産系ファンタジーです。