あなたにおすすめの小説

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
私との婚約は政略ですから、恋人とどうぞ仲良くしてください 表紙

私との婚約は政略ですから、恋人とどうぞ仲良くしてください

 リンデン伯爵家はこの王国でも有数な貿易港を領地内に持つ、王家からの信頼も厚い家門で、その娘のエリザベスは10歳の時にコゼルス侯爵家の二男のルカと婚約をした。  王都で暮らすルカはエリザベスより4歳年上で、その時にはレイフォール学園の2年に在籍中。  そして『学園でルカには親密な令嬢がいる』と同じ学園に通う兄から聞かされたエリザベス。  エリザベスはサラサラの黒髪に海のような濃紺の瞳を持つルカに一目惚れをしたが、よく言っても中の上の容姿のエリザベスが婚約者に選ばれたことが不思議だったこともあり、侯爵家の家業から考え学園に入学したエリザベスは仲良さそうな二人の姿を見て『自分との婚約は政略だったんだ』と、心のどこかでそう思うようになる。  そしてエリザベスは、侯爵家の交易で使用する伯爵領地内の港の使用料を抑える為の政略結婚だったのだと結論付けた。    夢見ていたルカとの学園生活は夢のまま終わり、婚約を解消するならそれでもいいと考え始めたエリザベス。  でも、実際にはルカにはルカの悩みがあるみたいで……   ※ 誤字・脱字が多いと思います。ごめんなさい。 ※ あくまでもフィクションです。 ※ ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※ 実在の人物や団体とは一切関係はありません。
恋愛 完結 短編
文字数:96,656
【完結】あなたの隣に私は必要ですか? 表紙

【完結】あなたの隣に私は必要ですか?

政略結婚にて、3年前より婚約し、学園卒業と共に嫁ぐ予定であったアリーシア。 しかし、諸事情により結婚式は延期され、次の結婚式の日取りさえなかなか決められない状況であった。 そんなアリーシアの婚約者ルートヴィッヒは、護衛対象である第三王女ミーアの傍を片時も離れようとしない。 月1回の婚約者同士のお茶会もすぐに切り上げてしまい、夜会へのエスコートすらしてもらった事がない。 そんな状況で、アリーシアは思う。 私はあなたの隣に必要でしょうか? あなたが求めているのは別の人ではないのでしょうかと。 * 短編です。 ご感想欄は都合により、閉じさせて頂きます。
恋愛 完結 短編
文字数:19,762
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった 表紙

【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった

 結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。  悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。  家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。 (つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)  夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。  使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。  しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?  自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡ ◇◇◇◇  【お知らせ】 現在長編版として短編の続きを執筆中です。 10月投稿開始予定。 一応私の中では開始予定日が決まっていますが、詳しい日にちについては後日、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _) ※全6話 ※AI不使用です。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数:12,924
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数:9,312
おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です 表紙

おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です

伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
恋愛 完結 短編
文字数:3,367
【完結】溺愛婚約者の裏の顔 ~そろそろ婚約破棄してくれませんか~ 表紙

【完結】溺愛婚約者の裏の顔 ~そろそろ婚約破棄してくれませんか~

(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)  ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。  3歳年下のティーノ様だ。  本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。  行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。  なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。  もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。  そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。  全7話の短編です 完結確約です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:15,349
死ぬまでに叶えたい十の願い 表紙

死ぬまでに叶えたい十の願い

「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」 三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。 離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する—— 二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
恋愛 完結 短編
文字数:18,543