あなたにおすすめの小説

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数 12,313
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
祝福を授かりましたが、まるで呪いです。 表紙

祝福を授かりましたが、まるで呪いです。

異世界に生まれ変わって出会った、一組の運命の番であるαとΩの話。 ※ご都合主義があります ※オメガバースの知識がある人向け/作中で説明は一切ありません ※主人公が可哀想、ハッピーエンドではありません 主人公目線、あまり悲壮感はありませんがタグをご確認のうえ以上の事を念頭に、大丈夫な方のみお進み下さい。
BL 完結 短編
文字数 10,438
暑がりになったのはお前のせいかっ 表紙

暑がりになったのはお前のせいかっ

ただのβである僕は最近身体の調子が悪い なんでだろう? そんな僕の隣には今日も光り輝くαの幼馴染、空がいた
BL 完結 短編 R15
文字数 1,746
姿を消す僕をどうか忘れて 表紙

姿を消す僕をどうか忘れて

過去に傷を抱え生きることに希望を失っている空(受)が片思いしている同居人の湊(攻)が結婚すると知り、姿を消す。
BL 完結 短編 R18
文字数 9,721
αが離してくれない 表紙

αが離してくれない

運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。 Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。 でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。 これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
BL 完結 ショートショート
文字数 2,608
そばにいてほしい。 表紙

そばにいてほしい。

僕の恋人には、幼馴染がいる。 そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。 ──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。 幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け 安心してください、ハピエンです。
BL 連載中 短編
文字数 7,037
96%の恋 表紙

96%の恋

適合率九十六パーセント。 二十歳のオメガ・高瀬朔は、高適合者紹介制度で出会ったアルファ・桐生晃に、初対面で「番になる気はない」と言い切った。 それから五年。 二人は三年前から同じ家で暮らし、発情期には身体を重ねている。 けれど朔は一度も「好き」と言われたことがない。 付き合おうとも、番になろうとも言われない。 優しく抱かれるのに、一番近くなる時だけ顔を見てもらえず、番の印を刻む首筋には決して触れられなかった。 自分たちは一体何なのか。 そんな中、朔は亡き母と同じ病気を発症する。 このまま、いつか晃に選ばれるのを待ち続けたくない。 朔は何も告げず、三年間暮らした家を出ることを決めた。 数字ではなく、自分自身を選んでほしかったオメガと、五年前の言葉を律儀に守り続けていたアルファ。 五年間すれ違い続けた二人が、ようやく互いの気持ちを言葉にするまでの話。 ※オメガバース独自設定あり ※作中の病気・治療法はすべて架空です ※性描写あり ※ハッピーエンド
BL 完結 長編 R18
文字数 33,641