猫縁日和
(*改稿版)
はじまりは777の数字。
小城梨花。二十五歳独身、ちょっとめんどくさがり屋のダメな女子。
仕事を辞めて数か月。
このままだと、家賃も光熱費も食費もままならない状況に陥ってしまうと、気が焦り仕事を探そうと思い始めた。
梨花は、状況打破しようと動き始めようとする。
そんなとき、一匹のサバトラ猫が現れて後を追う。行き着く先は、老夫婦の経営する花屋だった。
猫のおかげというべきか、その花屋で働くことに。しかも、その老夫婦は梨花の住むアパートの大家でもあった。そんな偶然ってあるのだろうか。梨花は感謝しつつも、花屋で頑張ることにする。
お金のためなら、いや、好きな人のためなら、いやいや、そうじゃない。
信頼してくれる老婦人のためなら仕事も頑張れる。その花屋で出会った素敵な男性のことも気にかかり妄想もしてしまう。
恋の予感?
それは勝手な思い込み?
もしかして、運気上昇している?
不思議な縁ってあるものだ。
梨花は、そこでいろんな人と出会い成長していく。
終わってしまって残念です。
心あたたまる物語をありがとうございました。
出逢いって偶然ですが、必然なんでしょうね~。それは人に限らず、なんですよね。
最初、会社辞めてお金777円の梨花さんが花屋で勤まるのか心配でしたが、幸せになって良かったです。
梨花は最初は普通の勤め人だったんですねえ。
たんぽぽに来なかったら人生まったく違った形になっていたかもしれませんね。
すべてはツバキが引き寄せた物語でしたね。
ははは、ツバキが楓花見てる。興味津々ですね。
言いお話をありがとうございました。
楽しんで拝見しました。
梨花がたんぽぽに帰ってきましたね~
楓ちゃんと楓花ちゃんのご対面ですね。
ツバキも赤ちゃんに興味津々ですね。
猫って赤ちゃんがいるとすごく手加減しますよね。
料理おいしそうです。すごく手間がかかっているんだろうなって思います。
天ぷらの具賀魚介類が多くて海の近くなんだろうなって思いますよ。
和やかですごくいいです。
おお~ここからまた、次は楓花ちゃんの新しい歴史のイチページが始まるわけですね。
やっぱり生活環境が変わると、それ以前の事は昔の思い出になりますよね。
小学校から中学校にいったり、中学校から高校に行ったり、
ほんの数ヶ月前なのに、ずいぶん前みたいに感じてしまったりしますよね。
お父さんの号泣(笑)
どことも同じですねえ。
お父さんにしたら娘さんが一番かわいいですからねえ。
楓ちゃんにブーケトスがいったのはナイスですね。
本当に幸せそうなウエディングで最高です。
色々、今まで紆余曲折ありましたが、ハッピーエンドな感じですごくよかったです。
ラストはツバキが締めてくれてとてもよかったです。
梨花さんと颯さんのラブラブっぷり!見てるとほっこりする反面、ちょっとにやけてもきちゃいます笑
すみれさん良かったー!光代さん、いい人ですね……だし巻きたまごも食べてみたい!きっと優しい味なんだろうなぁ。
最近のお話には食べ物がたくさん出てきていて、ちょっとお腹がすきます^^*
わお!凄いご馳走ですね。キンメはこっちではあまり見かけませんね。見かけても、なかなかのお値段なので、買うのに躊躇します。なので殆ど食べた事がありません。(笑)
颯さんと梨花さん、いいですね~。幸せ街道まっしぐらですね~。
ツバキも招待されていたら、お魚いっぱいで大喜びだったでしょうね。(笑
食べ物の描写が詳細ですごくおいしそうです。
金目鯛の刺身はたべたことがありません。
聞くところによると、けっこう油がのっているのだとか。
まぐろはけっこう好きです。
そうそう、寝間着とかレンタルで貸してくれるんです。
タオルとセットで。
一日三百円くらいだから安くて良いです。
今、父親が入院しているからよくわかります。
面白いのは病人がベットから落ちたら分かるようにベットの横にセンサーがついている。
猫進入センサーかって思いました(笑)
お互いの親族どうしで交流できてよかったですね。
これで絆がよけい深まります。
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