猫縁日和

冒頭に猫のツバキ挨拶文を加筆。よろしく!!

預金残高が七七七円!?
ラッキー!!
そんなわけない。最悪よ。
はたして小城梨花はどうする?

そんなとき、一匹のサバトラ猫が現れて呼ばれている気がして追いかけたところ老夫婦の経営する花屋に行き着く。猫のおかげというべきか、その花屋で働くことになる。
しかも、その老夫婦は梨花の住むアパートの大家でもあった。そんな偶然ってあるのだろうか。梨花は感謝しつつも花屋で頑張ることにする。お金のためなら、いや、好きな人のためなら、いやいやそうじゃない。
信頼してくれる老婦人のためなら仕事も頑張れる。その花屋で出会った素敵な男性のことも気にかかり妄想もしてしまう。恋の予感がする。勝手な思い込みかもしれないが。

なんだか運気が上向きになっていく気がしていた。不思議な縁ってあるものだ。
梨花はそこでいろんな人と出会い成長していく。

そして、恋も実るのか?

そんな中、いろんなことが起きる。
楽しいこともあるけど、悲しみ、憤りも。
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