猫縁日和
(*改稿版)
はじまりは777の数字。
小城梨花。二十五歳独身、ちょっとめんどくさがり屋のダメな女子。
仕事を辞めて数か月。
このままだと、家賃も光熱費も食費もままならない状況に陥ってしまうと、気が焦り仕事を探そうと思い始めた。
梨花は、状況打破しようと動き始めようとする。
そんなとき、一匹のサバトラ猫が現れて後を追う。行き着く先は、老夫婦の経営する花屋だった。
猫のおかげというべきか、その花屋で働くことに。しかも、その老夫婦は梨花の住むアパートの大家でもあった。そんな偶然ってあるのだろうか。梨花は感謝しつつも、花屋で頑張ることにする。
お金のためなら、いや、好きな人のためなら、いやいや、そうじゃない。
信頼してくれる老婦人のためなら仕事も頑張れる。その花屋で出会った素敵な男性のことも気にかかり妄想もしてしまう。
恋の予感?
それは勝手な思い込み?
もしかして、運気上昇している?
不思議な縁ってあるものだ。
梨花は、そこでいろんな人と出会い成長していく。
猫って可愛い♪はずなのに……
先日、某キャットフードのCMに憧れて実家猫が食べてる所を妹に撮影してもらったら『食べるのに必死過ぎて顔が怖い!』んです>_<
思ってたのと違う(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
自分の小説、読んで頂き、ありがとうございます(^O^)
楽しく読ませて頂きました(^○^)
お花屋さんの仕事、自分が想像してた以上に大変なんですね。花ホタル調べてみました。
小宮山さんと梨花さんの関係がどうなのかも気になりますが、ツバキちゃんが気になります。
続き、楽しみにしてます。
ツバキちゃんどうしちゃったんだろう。
何か外にあるのかなあ。
それとも何か知らせたいのかなあ。
動物が何かしらせようとして人間を呼んでくるってこと、よくテレビとかでも
やってますもんね。
すごく興味があります。
謎は深まる。
あ~花ほたるいいですねえ。昔植えてましたよ。夏の暑さで枯れてしまったけど。
普通のお花って冬の寒さに耐え忍んで、暖かくなったら元気に成長するのに、
花ホタルって暑くなると枯れちゃいますからねえ。
14はツバキが良い味だしてますね。
無くてはならない存在だ。
ストーリー全体として牧歌的な雰囲気があってとても好きです。
うおー!花屋の事をよく知ってらっしゃる。
そうなんです。仏花が一番儲かるのです。
最近はホームセンターのスプレー菊とかに圧されちゃったりしてるんですけどね。
すごく読んでいて共感しますですよ。
すごくよく調べてらっしゃる。
あなたにおすすめの小説
“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
あめとおと『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
熾星