本の御魂が舞い降りる

小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。

そこで、思わぬ出会いがある。
人形が生きている!? 付喪神!? 本の御魂!? 猫が踊る!?

不思議だけどそれを受け入れていろんな謎と向き合っていく。
本の御魂たちは第一話後半にならないと登場しませんのであしからず。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?

本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。

緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。

藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。

実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。


*この作品はエブリスタでミステリーとして投稿した小説を加筆修正したものです。
アルファポリス版のみのおまけの話を加筆。

現代ファンタジーとして投稿しました。はたしてファンタジーだろうかと思うところもありますが、本の御魂三人衆というありえない付喪神が活躍するのでファンタジーでもあるのかと思っています。
後半には他にも不思議な存在が登場しますのでよろしくです♪
猫のグレンもよろしく♪(=^・^=)
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