落ちこぼれ竜騎士見習いと出来損ないの半竜
コネで入隊したと揶揄される程、アマベルは落ちこぼれだった。相棒となる筈のワイバーンには相手にもされない。そんな時、山奥に竜が住み着いたとの噂を聞く。自棄になったアマベルは一抹の望みをかけ、山を登る。そこで会った竜は、ワイバーンではなく、ドラゴンだった。それは、そのドラゴンとアマベルの波乱万丈な人生の始まりだった。
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・執筆時間空けてしまった間に途中過程が気に食わなくなったので、設定などを少し変えて改稿しています。