日比谷の吉祥天、幸せのお手伝いいたします。
結婚相談所に勤務する吉川祥子 28歳。
他人の幸せのために日々残業昼無し、ついでにプライベートは連敗。
それがどうした、自分の幸せは二の次です・・・・、そんな訳ない!!
強くたくましく日比谷オフィスのリーダーとして頑張る日々。
夜景を見ながら愚痴をつぶやくなんていつもの事。
やってられない事なんて日々日々あるある、てんこ盛り。
まさか誰かが聞いてたなんて。しかも・・・・。
なんだか大人の強い女の振りも辛くなってきた時にやっと自分の幸せの番?
いいの? 本当に?
頑張る祥子さんの自分のための幸せな物語。
他人の幸せのために日々残業昼無し、ついでにプライベートは連敗。
それがどうした、自分の幸せは二の次です・・・・、そんな訳ない!!
強くたくましく日比谷オフィスのリーダーとして頑張る日々。
夜景を見ながら愚痴をつぶやくなんていつもの事。
やってられない事なんて日々日々あるある、てんこ盛り。
まさか誰かが聞いてたなんて。しかも・・・・。
なんだか大人の強い女の振りも辛くなってきた時にやっと自分の幸せの番?
いいの? 本当に?
頑張る祥子さんの自分のための幸せな物語。
あなたにおすすめの小説
甘い束縛
今日こそは言う。そう心に決め、伊達優菜は拳を握りしめた。私には時間がないのだと。もう、気づけば、歳は27を数えるほどになっていた。人並みに結婚し、子どもを産みたい。それを思えば、「若い」なんて言葉はもうすぐ使えなくなる。このあたりが潮時だった。
※小説家なろうサイト様にも載せています。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
【完結】“熟年恋愛”物語
妻を亡くし、独りで過ごす日々に慣れつつあった 圭介(56)。
子育てを終え、長く封じ込めていた“自分の時間”をようやく取り戻した 佳奈美(54)。
どちらも、恋を求めていたわけではない。
ただ——「誰かと話したい」「同じ時間を共有したい」、
そんな小さな願いが胸に生まれた夜。
ふたりは、50代以上限定の交流イベント“シングルナイト”で出会う。
最初の一言は、たった「こんばんは」。
それだけなのに、どこか懐かしいような安心感が、お互いの心に灯った。
週末の夜に交わした小さな会話は、
やがて食事の誘いへ、
そして“誰にも言えない本音”を語り合える関係へと変わっていく。
過去の傷、家族の距離、仕事を終えた後の空虚——
人生の後半戦だからこそ抱える孤独や不安を共有しながら、
ふたりはゆっくりと心の距離を縮めていく。
恋に臆病になった大人たちが、
無理をせず、飾らず、素のままの自分で惹かれ合う——
そんな“優しい恋”の物語。
もう恋なんてしないと思っていた。
でも、あの夜、確かに何かが始まった。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。