29年物の非モテオメガ、顔が良すぎる年下バーテンダーに美味しくいただかれました
「このまま誰の子も孕まずに、一人で年取るのかな」
30歳の誕生日目前。行きつけのバーでつい本音をこぼした非モテオメガ・渉が翌朝目覚めると、隣には超絶好みの年下イケメンバーテンダー・奏多が寝ていた!
「ただの酔った勢いの間違いだ」と大人のプライドで逃げ出した渉だったが、数日後、待ち伏せしていた奏多に自室へと追い詰められてしまう。
爽やかな好青年だったはずの彼は、逃げ場のない密室で重く暗い執着を剥き出しにして……。
圧倒的なアルファのフェロモンと抗えない快楽。三十年間守ってきた平穏な日常は、腹黒い年下アルファによって容赦なく絡め取られていく――。
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