禁じられた運命の香り〜白銀の研究者と翡翠の王子〜
彼には、幼い頃から想い続ける人がいた。
ラインハルト・ヴォルフ。48歳。
王立オメガ研究施設長であり、アリエルの主治医。白銀の髪と氷のような青い瞳を持つ、美しく冷徹な研究者。
「先生のお嫁さんになりたい」
幼い頃の無邪気な言葉は、大人になっても変わらない。
だが、ラインハルトは母・ユーリにだけ優しい笑顔を向ける。特異体質じゃないアリエルには、無表情で淡々とした態度。それでも――諦められない。
ある日、母のヒートで兄弟たちと共にラインハルトの屋敷へ。
そこで突然、初ヒートが訪れる。
「先生……つらい……」
抑制剤が全く効かない。苦しむアリエルを前に、ラインハルトは――。
抑制剤が効かず、苦しむアリエル。駆けつけたラインハルトは、彼の香りに理性を失う。
禁断の年齢差30歳。
医師と患者。父の親友。
すべてを超えて惹かれ合う二人。
運命の番は、引き裂けない。
こんばんは。
コメントへお返事、ありがとうございました、早速オススメの
Kindle版のお父さんの番外編を読んで、
またこちらに戻ってきました。
和解で先生がシオンにユーリのこと、恋愛対象ではないと言ってましたが…
番外編読んでから改めて読むと、
本当かなぁ、シオンが疑うくらい何か、
やっぱり、先生、本当?うぅーん、と考え込んでしまいました。(笑)
番外編読む前は素直に、信じたのですが、
何重にも世界観が深まって、疑わずにはいられません。(笑)
あ、もちろん今世ではユーリにはシオンが、先生にリエルがいるんですが!
そこは揺るがないんですが!!
スコーン…またこのスコーンがこんなに
重要アイテムだとは…
たびたび焼いてあげるユーリと、スコーンもらってた先生とか。
深いです。妄想が膨らみます。
拙い感想ですみません…
Kindle版教えてくださってありがとうございました。
こんばんは。
次男→お父さん→長男の順にシリーズ
読破しました!(多分読む順番間違えました...)
最後に先生✖️アリエルを読んで、
歳の差、親友の子供、運命の番と悩むことだらけの恋にキュンキュンしながら拝見しました。
特に、2人が引き裂かれた後のアリエルが急なヒートになって、
助けるために死刑覚悟で先生が助けに行くところが感動しました。
どのお話も、ところどころ他の話のキャラが出てきて、そういうことか〜と過去の話や、後日弾がわかったりして楽しく拝見しました。
素晴らしい世界観と、素敵なキャラクターたちをありがとうございました。
とても、面白かったです。
読んでいてモヤモヤしたので、ついコメントしちゃいました。
なんか自分の時は順風に番ったからそれが普通で当たり前なのか…自分の子供の運命の番なのにこんな最悪な形で引き離すなんて…(涙)
シオンは職権乱用だし二人の人権無さすぎて悲しくなりました(号泣)
個人的に今のシオンは父親ではなく暴君にしか見えない、、辛すぎる。
このハラハラモヤモヤの行き先に、今後の展開に期待が膨らみます、、
楽しみに待ってます!!
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