真面目なアルファは言葉にできない〜抱いても届かない好きという文字〜
幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。
陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。
本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。
それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。
しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。
「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」
颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。
一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。
「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」
ようやく始まった、熱く溺れるような日々。
けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。
「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」
「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」
すれ違う心と、重なり合う熱。
執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。
二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。
【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】
完結おめでとうございます!
歩・蒼介編の時から、この2人はどうなるんだろう、と楽しみにしてたので、
幸せな未来が見れて嬉しいです!
颯ちゃんの執着具合が蒼介とはまた違った感じで良かったです〜。
壊れてた時はこんなになっちゃうの⁉︎と思いました。(笑)
面白かったです。
ありがとうございました!
悲願達成おめでとう!
え〜と、お父さんはめっちゃめっちゃ頑張って子育てしてきたので、経験値により遥陽くんが寝てくれてると思われるので颯ちゃんも頑張れ(笑)。
それにしてもあの年は家族(実家とか兄弟とか)の伝説の一部ですね。
オメガ専門医目指してる研修中に最愛のオメガに捨てられて入院したかと思ったら気づいたらパパですよ。中々ないですよね。お母ちゃんと義姉にけちょんけちょんにされたに違いない。お父ちゃんはいつもと同じ反応ですね(笑)。
飢餓状態の狼にあれだけ煽っておねだりしたら止めるわけがない(笑)。
必死に耐えていれば衰弱され、その後今までの自分の行いのせいでもあるが勘違いから捨てられ、しかも(一応)あんなに大事にしてたのにセフレ扱いだったと思われてたし。これからはもう捨てられないように既成事実作っとく気になるのも無理はない。
マーキングが一気に凄い事になるのとその他色々により、お姉ちゃんにバレバレ(予定)。
颯ちゃんはもしそうなったら裏でお母さんにがっつりと叱られてください。
こういう時じゃなければ多分そこまで怒られはしないんでしょうが、不摂生が原因の入院中ですしね。
こんばんは♪
あわわわわぁー💦陽ちゃん危なすぎる😱
早く颯ちゃん何故他のオメガの匂いが付いたのか説明して、陽ちゃんをいかに大切に思ってるか伝えてぇーーー😭
続きがどうなるか気になりすぎて夜眠れなくなってしまうー笑
ついに、ついに陽斗の願いが叶ったわけだけど、、、
ここからどうなってしまうのだろう。
心はすれ違ったまま(涙)
わーん、気になります!
颯太!しっかり頼むよ〜!と思ってしまいます。毎日楽しみに拝見してます。
新作!楽しみにしてました!
歩編で2人が不穏な事になっていたので、ハラハラしてます。
颯太のイラスト拝見して、見た目も三浦先生に似てますね!
かっこよくて素敵です。
これからどうなるのか、楽しみです。
ありがとうございます♪
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