【白鷺の子は、死者の声を聴く】ー番外編ーとある休日の物語(短編)
本作は『白鷺の子は、死者の声を聴く』の番外編です。
本編から約3ヶ月後――
付き合い始めたばかりの蓮と春は、束の間の休日を過ごすため、黒鷺一族が所有する島を訪れる。
そこで、2人きりの甘い時間を過ごすはずだった。
だが、春は再び“死者”と関わってしまう。
春の無自覚な自己犠牲に、強い危機感を抱く蓮。
「俺が、なぜ怒っているかわかるか?
――わからないのならわかるまで身体に教え込むまでだ」
蓮の本当の想いに、春は気づくことができるのか。
大切だからこそ、守りたい。
そのために選択すべき未来とは。
互いの絆が、さらに深まる番外編です。
▶ 本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/233702384/660014121
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