聖女の地位も婚約者も全て差し上げます〜LV∞の聖女は冒険者になるらしい〜
そして、王太子殿下の婚約者でもあった。
だが王太子は公爵令嬢と浮気をした挙句、ティアラのことを偽聖女と冤罪を突きつけ、婚約破棄を宣言する。
「聖女の地位も婚約者も全て差し上げます。ごきげんよう」
父親にも蔑ろにされていたティアラは、そのまま王宮から飛び出して家にも帰らず冒険者を目指すことにする。
【妄想劇場】
シキ・カルディア皇帝がまだ精子と卵子……ですらない数十年前、当時の皇帝の殺害未遂犯がシンクレア王国に逃げ込んだ。
当時の王家はカルディア帝国と国交を結んでない事を理由に引き渡しを拒んだ。
(探すのを面倒臭がったとも言う)
「なのでティアラ様を引き渡す必要はありません」
宰相に相談したら解決した。
【妄想劇場】
その頃シンクレア王国の教会のティアラの部屋では、侯爵令嬢が絶命していた。
遡ること数日、クロ(幻影)の後ろ足をへし折ろうとして、両足の骨が砕けた。
ティアラが解除し忘れた防音結界のため、叫んでもだれにも聞かれない。
扉を開けたくとも、高い位置にある鍵を閉めてしまったため、立ち上がれない彼女は鍵を開けられない。
そして彼女はそのまま死亡した。
数ヵ月後、ミイラになった彼女は、扉を壊して入った神官により発見される。
【妄想劇場】
「聖女が見つかりました!」
司祭のひとりが教皇の部屋に飛び込んでそう叫んだ。
「ティアラが見つかったか!」
「違います、逃げた平民聖女です!」
「そっちか……だがそれでも残ってる無能よりはマシか。いつ連れ戻せる?」
「無理です!アーバンラマ帝国で既に雇用されてます!
我が国で薄給でこき使ってたこともバラされてます!」
「なんてことだ……ティアラだけはなんとしても連れ戻せ!」
その頃、クロとナイトが感動の再会をしていた。
「「ニヤーン♪」」
無関心だから→それ王太子という地位さえ関心を引けないほど自分に魅力が無かったと気付かないとか哀れ···そんなに不満だったのなら王太子辞めりゃ良かったのよね~(^_^;)
教会側も国に縛り付けるなら王太子でなくとも高位貴族の妻とか他の王族とか···ねぇ(-_-;)
まぁそのお陰で?主人公が自由になれたのは良きかな···今後も自由か謎だけど(^_^;)
>フードの男にグイッと腕を捕まれてしまった。
【妄想劇場】
騎士の男がフードの男の腕を掴んだ。
「若様、また悪い癖ですか?」
「いや、オレは彼女を勧誘しようと……」
「ご当主様に報告しますね」
「ちょ、ま、!!あ!逃げた!!」
スタコラサッサッサ~の~サ~♪
魔法使って他の国行けば問題ないんじゃないかな?何も皇都にこだわらなくとも冒険者の仕事があってそこそこ賑わうどっかの街とか?むしろ皇都に行くほうが余計な権力者に関わる可能性高いよね(-_-;)
このフードの男達が何者か知らないけど主人公いなきゃ無関係の人達巻き込まれて大変な事になったかもって考えるとどうにも好きになれない···嫌がる主人公に絡んでくるし使えると思ったのか囲い込もうとしてるし~(^_^;)
24話目のタイトル。
脳内で「立った!クララが立った!」とアルプスの少女が叫んでしまいました¯\(°_o)/¯
作者様の作戦ですね(笑)
マイペースな主人公、良いですね!好きです。
このままヌッコ様と楽しく冒険してほしいなぁ。。。
フードが護衛対象で、
もう一人が騎士でしたか……
【妄想劇場】
ゴンゴン ゴンゴン ゴンゴン
「なるほど、これは恐い」
あの後、フードの男(アレクというらしい)の家へ同行し、騎士の男がご当主へ全て報告した。
ご当主のお願いで、アレクにギリギリ密着しない防御結界をはり、氷塊をぶつけている。
「もう止めてくれない?」
と言うので
「どうします、ご当主様?」
と確認したら、
「反省が見れん!もうしばらく続けてくれ」
と言われたので、
「了解です♪」
「ええ~?」
衝撃が少し通る結界に貼り直して、一時期くらいストレス解消してやった。
【妄想劇場~騎士?side】
あの女の子は強者だ、オレの勘は間違ってなかった。
だからあの娘は自分でなんとかするだろうと判断し、オレは若様の護衛に専念しようとした。
それが誤りだった。
オレが破落戸どもをからかった結果、オレと若様以外を解放する見返りに、破落戸どもと手を組んだ。
オレは娘にボロ雑巾のように痛めつけられ、若様は破落戸どもに誘拐された。
楽しく拝読させていただいています。
赤い目🟰
チート魔力?とか王家の証?とか
妄想がモクモクと湧きあがります。
黒猫ちゃんもただの猫か怪しいなあ
とおもいつつ……
主人公、隠していたけど実は最強
大好物なので続きを楽しみにしています。
うーん💦でも他の聖女には探索する能力が無くてもそのお守りを持っていたら魔物が寄って来ないとか魔物が避けるとか人々の噂とかになって平民から貴族から国王陛下達の元に行ったら絶対にどこにいるかバレますよね?
人の口に戸はたてられないし💦
でも居場所が分かっても、魔法の力が強い人が国にいない限り連れ戻すのは無理だけどね(^○^)
【妄想劇場】
教皇はご機嫌だった。
ティアラが追放されてから一週間、王城は蜂の巣をつついたように大忙しだったが、
『残った聖女たちでティアラが見つかるまで保つだろう』
……と教皇は呑気だった。既に何人かが夜逃げしてるとも知らずに。
「ワシの金貨ちゃ~ん♪」
教皇には数人の愛人がおり、後払いで貴金属を買い与えており、今日が支払い期限だった。
スカッ スカッ スカッ
「あれ?」
教皇が金貨を掴もうとするが、それはティアラの隠蔽魔法による幻。
ちょうど魔法が切れて、数枚を残して幻の金貨が消えた。
「なんでぇぇぇぇぇぇ!!!」
親切にしている人達にお守りを上げていたら、それを彼の国の国王陛下達に追跡されるのでは?バレるのも時間の問題かな?
でも、たとえバレたとしても国外にいるのだから連れ戻せないよね?連れ戻そうと軍隊を派遣したら逆に他国に戦争を仕掛けると見なされそうだしね💦
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