聖女の地位も婚約者も全て差し上げます〜LV∞の聖女は冒険者になるらしい〜
ティアラ・クリムゾンは伯爵家の令嬢であり、シンクレア王国の筆頭聖女である。
そして、王太子殿下の婚約者でもあった。
だが王太子は公爵令嬢と浮気をした挙句、ティアラのことを偽聖女と冤罪を突きつけ、婚約破棄を宣言する。
「聖女の地位も婚約者も全て差し上げます。ごきげんよう」
父親にも蔑ろにされていたティアラは、そのまま王宮から飛び出して家にも帰らず冒険者を目指すことにする。
そして、王太子殿下の婚約者でもあった。
だが王太子は公爵令嬢と浮気をした挙句、ティアラのことを偽聖女と冤罪を突きつけ、婚約破棄を宣言する。
「聖女の地位も婚約者も全て差し上げます。ごきげんよう」
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天皇は日本の尊称だから使わないほうが。
別ゲームやアニメの話ですが皇国でも皇帝なので皇帝でも大丈夫だと思うのですが。一応「陛下」と呼ばれてましたし
陛下というのは、国王でも皇帝でも天皇でも陛下だそうです。←wikipediaによると。
別の方にも指摘されましたので、皇国→帝国。天皇→皇帝と修正しました。
確かに天皇は日本特有とありました。
ご指摘ありがとうございます😊
天皇というのは日本の神道あっての尊称です。
創作の世界とはいえ「天皇」を使うのは控えた方が良いかと…
「皇帝」が適切と思います。
そうなのですね。でも皇帝にすると、帝国にしないと駄目なんですよね。一応、調べて皇国なら天皇と出たのです。うーん。全部帝国に直すべきでしょうか。
無関心だから→それ王太子という地位さえ関心を引けないほど自分に魅力が無かったと気付かないとか哀れ···そんなに不満だったのなら王太子辞めりゃ良かったのよね~(^_^;)
教会側も国に縛り付けるなら王太子でなくとも高位貴族の妻とか他の王族とか···ねぇ(-_-;)
まぁそのお陰で?主人公が自由になれたのは良きかな···今後も自由か謎だけど(^_^;)
一応王族で年齢が近いのは王太子だけだったので。
でもって、傲慢な王族特性で、自分の地位を捨てるとか絶対にさないタイプなので。
・フードの男
>一応、重要キャラなので嫌わないでやって下さい。
うん、無理
ティアラ「そうよね、こんなセクハラ野郎と仲良くしたくないわ」
クロ「シャーッ!(ご主人様に触れるな!)」
ガーン😨
どうしよう。重要キャラなのに。
>フードの男にグイッと腕を捕まれてしまった。
【妄想劇場】
騎士の男がフードの男の腕を掴んだ。
「若様、また悪い癖ですか?」
「いや、オレは彼女を勧誘しようと……」
「ご当主様に報告しますね」
「ちょ、ま、!!あ!逃げた!!」
スタコラサッサッサ~の~サ~♪
はははっ🤣悪い癖って。
魔法使って他の国行けば問題ないんじゃないかな?何も皇都にこだわらなくとも冒険者の仕事があってそこそこ賑わうどっかの街とか?むしろ皇都に行くほうが余計な権力者に関わる可能性高いよね(-_-;)
このフードの男達が何者か知らないけど主人公いなきゃ無関係の人達巻き込まれて大変な事になったかもって考えるとどうにも好きになれない···嫌がる主人公に絡んでくるし使えると思ったのか囲い込もうとしてるし~(^_^;)
転移魔法使えば、最初の街とかには転移できますね。
ただ、他の国はシンクレア王国と交流があるので行きたくない模様です。
フードの男たちは、他の人も守れる力はあるんだと思います。ただ、ティアが防御魔法を使ったのに気付いて、ティアの実力をはかろうとしたのでしょう。
一応、重要キャラなので嫌わないでやって下さい。
24話目のタイトル。
脳内で「立った!クララが立った!」とアルプスの少女が叫んでしまいました¯\(°_o)/¯
作者様の作戦ですね(笑)
マイペースな主人公、良いですね!好きです。
このままヌッコ様と楽しく冒険してほしいなぁ。。。
あはは。バレたか。知ってる人は知ってるフレーズでしたね。
フードが護衛対象で、
もう一人が騎士でしたか……
【妄想劇場】
ゴンゴン ゴンゴン ゴンゴン
「なるほど、これは恐い」
あの後、フードの男(アレクというらしい)の家へ同行し、騎士の男がご当主へ全て報告した。
ご当主のお願いで、アレクにギリギリ密着しない防御結界をはり、氷塊をぶつけている。
「もう止めてくれない?」
と言うので
「どうします、ご当主様?」
と確認したら、
「反省が見れん!もうしばらく続けてくれ」
と言われたので、
「了解です♪」
「ええ~?」
衝撃が少し通る結界に貼り直して、一時期くらいストレス解消してやった。
ええ、本当に。あの傲慢さは誰に似たのか。
身分とか諸々はあと1〜2話くらいで判明します。
そしたらまた妄想よろしくお願いします😊
【妄想劇場~騎士?side】
あの女の子は強者だ、オレの勘は間違ってなかった。
だからあの娘は自分でなんとかするだろうと判断し、オレは若様の護衛に専念しようとした。
それが誤りだった。
オレが破落戸どもをからかった結果、オレと若様以外を解放する見返りに、破落戸どもと手を組んだ。
オレは娘にボロ雑巾のように痛めつけられ、若様は破落戸どもに誘拐された。
面白いし、いいとこついてますけど、ちょっと惜しい!
楽しく拝読させていただいています。
赤い目🟰
チート魔力?とか王家の証?とか
妄想がモクモクと湧きあがります。
黒猫ちゃんもただの猫か怪しいなあ
とおもいつつ……
主人公、隠していたけど実は最強
大好物なので続きを楽しみにしています。
紅い目。次話かその次くらいに、説明?入ります。
クロの正体は・・・まだまだ内緒です。
これからも楽しく読んでもらえるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
騎士モドキがひどい目に遭うことを希望!!
え?何故?味方なんですが〜😱
うーん💦でも他の聖女には探索する能力が無くてもそのお守りを持っていたら魔物が寄って来ないとか魔物が避けるとか人々の噂とかになって平民から貴族から国王陛下達の元に行ったら絶対にどこにいるかバレますよね?
人の口に戸はたてられないし💦
でも居場所が分かっても、魔法の力が強い人が国にいない限り連れ戻すのは無理だけどね(^○^)
確かに、噂は届くかもしれませんね。少なくとも皇都の方には。
国交がないとはいえ、いずれは見つかるかもですが、それまでには守ってくれる存在ができてるかも??
【妄想劇場】
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ティアラが追放されてから一週間、王城は蜂の巣をつついたように大忙しだったが、
『残った聖女たちでティアラが見つかるまで保つだろう』
……と教皇は呑気だった。既に何人かが夜逃げしてるとも知らずに。
「ワシの金貨ちゃ~ん♪」
教皇には数人の愛人がおり、後払いで貴金属を買い与えており、今日が支払い期限だった。
スカッ スカッ スカッ
「あれ?」
教皇が金貨を掴もうとするが、それはティアラの隠蔽魔法による幻。
ちょうど魔法が切れて、数枚を残して幻の金貨が消えた。
「なんでぇぇぇぇぇぇ!!!」
あー、あり得そうで笑えます🤣
ティアラが金貨を渡した聖女はいなくなってるでしょうしね。
失ってから慌てても遅い。
親切にしている人達にお守りを上げていたら、それを彼の国の国王陛下達に追跡されるのでは?バレるのも時間の問題かな?
でも、たとえバレたとしても国外にいるのだから連れ戻せないよね?連れ戻そうと軍隊を派遣したら逆に他国に戦争を仕掛けると見なされそうだしね💦
国に結界を張るとかならバレるでしょうが、国に残った聖女ではティアラの聖力を探知検索までは出来ないので大丈夫です。
まぁ切羽詰まって来るので、探索の手は伸びて来るでしょうが。
【妄想?劇場】
《皇都へ》
まさか、この時あげた御守りの結界石から、私が皇国にいることがバレるとは、この時の私は夢にも思わなかった。
あ。あり得そう。それ、採用します。