聖女の地位も婚約者も全て差し上げます〜LV∞の聖女は冒険者になるらしい〜
ティアラ・クリムゾンは伯爵家の令嬢であり、シンクレア王国の筆頭聖女である。
そして、王太子殿下の婚約者でもあった。
だが王太子は公爵令嬢と浮気をした挙句、ティアラのことを偽聖女と冤罪を突きつけ、婚約破棄を宣言する。
「聖女の地位も婚約者も全て差し上げます。ごきげんよう」
父親にも蔑ろにされていたティアラは、そのまま王宮から飛び出して家にも帰らず冒険者を目指すことにする。
そして、王太子殿下の婚約者でもあった。
だが王太子は公爵令嬢と浮気をした挙句、ティアラのことを偽聖女と冤罪を突きつけ、婚約破棄を宣言する。
「聖女の地位も婚約者も全て差し上げます。ごきげんよう」
父親にも蔑ろにされていたティアラは、そのまま王宮から飛び出して家にも帰らず冒険者を目指すことにする。
あなたにおすすめの小説
強制力がなくなった世界に残されたものは
りりん
ファンタジー
一人の令嬢が処刑によってこの世を去った
令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達
世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか
その世界を狂わせたものは
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です
葉桜鹿乃
恋愛
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
黑野羊
恋愛
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
アノマロカリス
ファンタジー
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。
泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。
16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。
マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。
あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に…
もう…我慢しなくても良いですよね?
この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
前作の登場人物達も多数登場する予定です。
マーテルリアのイラストを変更致しました。
婚約者を奪った妹と縁を切り、辺境領を継いだら勇者一行がついてきました
藤原遊
ファンタジー
婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。
家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。
その“褒賞”として押しつけられたのは――
魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。
けれど私は、絶望しなかった。
むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。
そして、予想外の出来事が起きる。
――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。
「君をひとりで行かせるわけがない」
そう言って微笑む勇者レオン。
村を守るため剣を抜く騎士。
魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。
物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。
彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。
気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き――
いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。
もう、誰にも振り回されない。
ここが私の新しい居場所。
そして、隣には――かつての仲間たちがいる。
捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。
これは、そんな私の第二の人生の物語。
十二回の死を繰り返した悪役令嬢、破滅回避は諦めました。世界のバグである司書と手を組み、女神の狂ったシナリオをぶっ壊します
黒崎隼人
ファンタジー
十二回の死を繰り返した公爵令嬢オフィーリア。十三回目の人生で彼女が選んだのは、破滅の回避ではなく、世界の破壊だった。
「この世界は、女神の描いた三文芝居に過ぎない」
ループする度に歪む日常、完璧な仮面の下に狂気を隠した婚約者や聖女。全てが残酷な神の「物語」の駒でしかないとしたら?
これは、筋書きを押し付けられた悪役令嬢が、同じく運命に抗う謎の司書と「共犯者」となり、狂った世界のシステムに反逆する物語。断罪の先に待つのは救済か、それとも完全な無か。真実が世界を壊すダークミステリーファンタジー、開幕。
だから聖女はいなくなった
澤谷弥(さわたに わたる)
ファンタジー
「聖女ラティアーナよ。君との婚約を破棄することをここに宣言する」
レオンクル王国の王太子であるキンバリーが婚約破棄を告げた相手は聖女ラティアーナである。
彼女はその婚約破棄を黙って受け入れた。さらに彼女は、新たにキンバリーと婚約したアイニスに聖女の証である首飾りを手渡すと姿を消した。
だが、ラティアーナがいなくなってから彼女のありがたみに気づいたキンバリーだが、すでにその姿はどこにもない。
キンバリーの弟であるサディアスが、兄のためにもラティアーナを探し始める。だが、彼女を探していくうちに、なぜ彼女がキンバリーとの婚約破棄を受け入れ、聖女という地位を退いたのかの理由を知る――。
※7万字程度の中編です。
読みかけで放置してしまっていたので、やっと最初から一気に読ませていただきました。
シキの登場にいらついたものの、最後の方は早くくっつけーって思いながら読んでました。
一個疑問だったのは、公爵夫妻は首を吊ったと放火準備中のカタパルトから聞かされていたのに、それに関しての情報の更新がないのにもかかわらず、その後マリアベルを助けたところでは、両親の元に戻りたいかを聞いているのが不思議でなりません。
実際は他の国に逃げてたってのを知るもう少しあとだし。
生きてたのね!みたいなのもなかったように思うので、違和感が残りました。
クロって結局どうなったの?
読みのがしてる?
ケットシーではない何かっていうのは?
普通にティアラと暮らしてます。
元々はケットシーだったのですが、瀕死なのをティアラが聖女の力で癒したので、純粋なケットシーではなくなりました・・・が、そこのところはストーリーに影響がないので記述しませんでした。すみません🙇
教皇は『きむ・じょんいる』の転生者だと思います。
他人の骨をマリアベルの遺骨と偽るとかさぁ…
そうだったのか。転生者だったのか。
ティア、何故シキの気持ちに気づかないかな?それとも気づいているけどスルーしているとか?少しでもティアと離れたくない男心を分かってあげて欲しいけど13歳じゃまだ無理かな?まぁ、皇后になる気無いから、シキの気持ちは無意識にスルーしてそう💦
気付いてないわけじゃないんですが、まだ恋が分からないので応えようとしないだけなんですよね。
そもそも、自分の小さな嫉妬とかにも気付かないですからねぇ。
気付いたら、ちょっと応えるようになるかもです。
魔獣ってどれくらい純粋な魔獣がいるのかな?シンクレア国王達は、もしかして聖女だけでなくシンクレアの国民達やシンクレアに来た旅人達とかも魔獣に変えていたんじゃないかな?それを知らずにギルドの人達が今まで狩っていたとか?
純粋な魔獣と、教皇たちが作った魔獣。
そのあたりは最終局面にて。
100年くらい眠っててもらって、
元シンクレア王国の平民街にペイっして、
「儂は国王たぞ!」「儂は教皇だぞ!」
って喚く頭のおかしなオジサン二人の出来上がり♪
だめ?
えー、でもそんな生温いのよりもちょっとえげつなさそうなのがいいなぁ。
このバカ国王&教皇を魔獣にしてコロシアムを作って戦わせてそれを見せ物にした庶民達の娯楽にしてはどうでしょうか?
そして入場料を取って貧しい人々に分配するとかしたら喜ばれると思うんだけどね🎵
でも、あんなのが魔獣としてでも生きてるのは、マリアベルとカタパルトは許せるかな。
【妄想劇場〜解説そのに】
もしも、魔獣マリアベルに人間だった頃の心と記憶が残ってたら…
「ギュアー!!(魔獣にされてるって冗談じゃないわよ!)
ギャギュアー!!(王太子妃に、そして王妃になれると思ったからカタパルトを誘惑したのに!)
ギャッギヤー!(王族じゃないカタパルトなんてただのワガママ坊やじゃないのよ!)
ギギュアー!(こんなことなら聖女の仕事はあの孤児に押し付けて公爵令嬢のままでいたほうが一億倍マシよぉ!!)」
まぁ、そういう可能性もありますよね。
ただどピンク頭ですけど、転生ヒロインザマァ系ではないので、王太子妃になるためにカタパルトを誘惑したわけではないです。
>(食うんかい!)
多分、誤解してると思うので、解説を。
【妄想劇場〜解説】
マリアベル:完全に魔獣に。ティアラに無人島へ転移される。カタパルトと番になり、無人島の獣たちを狩る。ティラノサウルスよりデカい!
カタパルト:ティアラこらの提案で、人であることを捨て、魔獣になり、無人島へ。魔力がなかったので、秋田犬くらいで弱いが、それでも魔獣なのてそれなりには強い。マリアベル(魔獣)と仲良し!
教皇&シンクレア国王:魔人になり、シンクレア国民に討伐される。
マリアベル、ティラノというよりは蛇だからナーガっぽい感じ?蛇神ではないけど。
残念ながら、魔石の元になっている魔獣の精神に呑み込まれてしまうので、マリアベルやカタパルトの精神は残らないです。
ドラゴンに、ティアラの友人だった平民の聖女の精神が残ってなかったように。
【妄想劇場】
「殿下、提案があるのだけれど…」
数日後、シンクレア国王と教皇の肌が紫になった。
シンクレアの貴族たちは、魔族が本物の国王と教皇を殺害して成り代わったと判断した。
実際は、マリアベルの魔獣化を解析し、国王と教皇にかけたからなのだが。
数年後、遠く離れた人の住まない孤島で、巨獣『マリアベル』と小獣『カタパルト』が仲良く狩りをしていた。
紫🟣美味しくなそさう・・・(食うんかい!)
こういう作品では珍しくちゃんとガチ恋してたカタパルト、やらかした後のやり直しが効きにくい王族には向いてなかっただけなのが悲しいな。
最後まで愛に生きるのは王族としてはNGだけど人としては間違ってないよ、復讐も得られるものはないけどスッキリするならやったほうが良いし。
問題は王城が燃えた後だけどこういうには何とかなるもんよ。
そうですね。登場時はただの馬鹿で傲慢な人間だったカタパルトですが、マリアベルのことだけは本気で好きだったみたいです。
カタパルトはマリアベルが人間でなくなったことにより、復讐と、それから一緒に死ぬことを考えているようです。
【妄想劇場】
教皇が昼寝してる間、なぜか弱っていた『マリアベル』は王城騎士団ではなく、たまたまシンクレアにいた冒険者たちによって討伐された。
さらに、国王が企みを一部始終を口走ったため、国王と教皇は裁判にかけられた。
教皇が昼寝
⇛誰かさんによる当て身
なぜか弱っていた『マリアベル』
⇛誰かさんが弱体化の魔法をかけた
冒険者たち
⇛シンクレアを調査しにきた
国王が口走った
⇛誰かさんが自白魔法をかけた
ふむ。そういう展開もアリですかね。
先日の妄想劇場、【元凶】の続きにしたい!
見事、予測できてた!ということですね👍
【妄想劇場】
「ねぇシキ、これって…」
「多分、同じことを考えてる」
「…」
「……」
「ねぇシキ、これをさ…」
「多分、同じことをやろうとしてる」
「うん」
「ああ」
数日後、シンクレア王国の王城の中から異常種が発生した。
阿吽の呼吸?夫婦っぽい。
>手を差し伸べてくれる(略
【妄想劇場】
ティアラ「シキが個人としてクロのためにあの女に怒るのはいいとして、
私自身があの女に怒りを覚えているのに、それを妨害するのは「手を差し伸べる」とは違うんじゃない?」
まぁだから、止めないんですよ。本当はシキもアルヴァンも止めたいんですけどね。
【妄想劇場~sideティアラ】
「私の怒りは私のもの。
それを晴らすのも私なの。
邪魔するならシキでも……(怒」
まぁ確かに、そんな気持ちもあるにはあります。
でも、手を差し伸べてくれる人の優しさに気付くことも大事。
聖女と言う名の実質奴隷ですよね。
腐りきった神殿の連中は全員ハゲてモゲてしまえ!
つるっ禿げだとただの坊主頭だから、是非まだらハゲでお願いします。
はっはっは。ハゲ🤣
なんかそれを見て、中国とかの仏教の禿頭が頭に浮かんでしまった。
【妄想次回予告の解説】
>ダブルビンタ
一撃目
⇒簡易結界石で防ぐ
⇒簡易結界石は壊れた。
二撃目
⇒モロに食らう
仕方ない。仕方ないんだが・・・
カタパルト「大体、親父が浮気するから、母上が手を貸してくれないんじゃないか!」
国王「うっ、うるさい!聖女を逃しおって!」
騎士たち(どっちもどっちだよ)
【妄想次回予告】
第100話
カタパルト、国王からダブルビンタをくらう!の巻
あり得そうで、ちょっとかわいそう。
カタパルトは馬鹿だけど、本当に馬鹿だけど、ただの馬鹿なだけだから。あれ?なんのフォローにもなってない?
【聖女集め】
オズワルドってだれ?
オズ◯ルド・ザ・ラッキー・ラビット?
ラビット「出演料取るよ(怒」
すみません!カタパルトです。修正済みです、すみません。
元婚約者の顔も覚えていない残念王太子ですね。しかもまだ、自分は王では無く王太子の身分だと言うのに皇帝陛下であるシキをタメ口‼️とかありえないんだけどね💦
まぁ、シキとの謁見で、上から目線で口聞けた、ある意味大物ですからね。
呪い返しした相手がどうなったのか、そもそも誰だったのかが気になって仕方ないですが
全くそちらの話が出なくなったのでどうなんだと…もしかして元王妃の母を助けた、という
事でもうそれ以外はどうでもいいのか…
あ。それ、もう少し先になりますが書きます。他の件と関連してきますので。
>「ティアラか?」
なんで伯爵(元養父)がここにいるんですか?
え、ちがう?
残念!
私も虫大嫌いですよ。足がある無し関わらずですね。Gも嫌いですし。
でも、ティアの意向を聞いて氷漬けにしたら化石が出来上がりますね?それをギルドに売る事は出来ないのでしょうか?もちろん大嫌いな虫が触れないティアは持って行けないからシキが持ち込みする!なんて皇帝陛下をこき使ったらいけないんだろうけどね💦
魔石を取りたいので、持ち込むのは部位だけになるんですが、虫の部位・・・
ティアが木っ端微塵にしそうです😅
フェミニストよりもチンピラの方がマトモな考えだったのね。
まぁ、フェミニストは、ストーカーのように気味が悪いし、自分がモテると思っている男って勘違いしていてイタイと思う💦
それにしてもクロは付いて来ていたのか。人間の男よりも頼りになりますねー💕
懐でぬくぬくとおりましたが、ティアラの危機にフーッと威嚇です。
そして何気に頼りになりそうなミミさん登場です。