あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染優先の婚約者と毒家族にどつかれて前世を思い出したので、辺境へ逃げようと思います~異世界でも、おもんない男はアカン~ 表紙

【完結】幼馴染優先の婚約者と毒家族にどつかれて前世を思い出したので、辺境へ逃げようと思います~異世界でも、おもんない男はアカン~

貴族が”スキル”と呼ばれる特別な力を持つ世界。伯爵令嬢のルーシーは、15歳で地味スキル”熱伝導”持ちだと発覚してから、婚約者ウィリアムや両親に「無能」と虐げられてきた。 特にウィリアムは、いつも幼馴染の聖女候補エミリーを優先し、ルーシーへの誕生日の贈り物すらしない始末だった。 「無能な女との婚約は破棄させてもらう! 俺には聖女候補であるエミリーの方がふさわしい」 そう宣言したウィリアムに一発、激高した両親からも二発殴られた衝撃で、ルーシーは前世の記憶を思い出す。前世は、大阪のたこ焼き屋で働く女だった。 「婚約破棄、ええやないですか。私も、おもんない男と関わりたないんで」 ルーシーは前世の友人の話を頼りに家を出て、辺境の地へ。辺境伯や街の人々と関わりながら、ルーシーの新たな人生が始まる。 そんな彼女の背中を押すのは、「無能」と言われていた地味スキル、そして前世の知識だった。
ファンタジー 完結 長編
文字数 143,167
聖女ですが婚約破棄され追放されたので、他国で好きに生きたいと思います 表紙

聖女ですが婚約破棄され追放されたので、他国で好きに生きたいと思います

聖女であるニーナは王子との婚約破棄を破棄された。それが理由で公爵家を追放されてしまう。 元々実家に居心地の悪さを感じていたニーナは反論することなく、実家からでて他国で悠々自適に生活することになる。 一方、ニーナを追放した国は聖女の加護を失い、滅びの道を辿るのであった。
ファンタジー 完結 長編
文字数 31,525
結婚式の途中で何度も置き去りにされた花嫁は、堪忍袋の緒が切れる 表紙

結婚式の途中で何度も置き去りにされた花嫁は、堪忍袋の緒が切れる

今まで複数度にわたって、新郎(=フェリクス侯爵令息)が新婦を置き去りにされた。 ついに、新婦(=リゼット伯爵令嬢)がキレて、その場で婚約破棄を宣言する。 そして、●度目の正直になるか否か……というお話。 タイトル通りです。 ごめんなさい。ちょっと手直しします。 すぐUPし直します。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,897
宮廷から追放された聖女の回復魔法は最強でした。後から戻って来いと言われても今更遅いです 表紙

宮廷から追放された聖女の回復魔法は最強でした。後から戻って来いと言われても今更遅いです

「お前が聖女だな、お前はいらないからクビだ」 宮廷に派遣されていた聖女メアリーは、お金の無駄だお前の代わりはいくらでもいるから、と宮廷を追放されてしまった。 聖国から王国に派遣されていた聖女は、この先どうしようか迷ってしまう。とりあえず、冒険者が集まる都市に行って仕事をしようと考えた。 しかし聖女は自分の回復魔法が異常であることを知らなかった。 冒険者都市に行った聖女は、自分の回復魔法が周囲に知られて大変なことになってしまう。
ファンタジー 完結 長編
文字数 14,902
『代筆係ごときが出過ぎた真似を』と追放された公爵令嬢は静かに笑った——『十年で三千通。明日から、どなたがお書きになるのですか?』 表紙

『代筆係ごときが出過ぎた真似を』と追放された公爵令嬢は静かに笑った——『十年で三千通。明日から、どなたがお書きになるのですか?』

公爵令嬢セラフィーナは、十年にわたり王国外交局の全書簡を代筆してきた。署名欄に記されるのは常に婚約者である外交局長の名前。三千通を超える書簡が隣国との和平を支え、通商条約を結び、同盟を維持してきた。 「代筆係ごときが出過ぎた真似を」——外交局長の側近にそう告げられ、セラフィーナは追放される。十年間の功績は全て婚約者の手柄として歴史に刻まれていた。 だが彼女が去った翌週から、外交が音を立てて崩れ始める。隣国の大使は文体の変化に気づき不信を抱き、通商交渉は暗礁に乗り上げ、同盟国は離反の構えを見せる。 やがて発覚する真実——セラフィーナは先王が密かに配置した「影の外交官」であり、三千通の書簡には、彼女と隣国の宰相だけが読める暗号で、本当の外交が綴られていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 27,950
魔力ゼロで追放された令嬢ですが、前世の家庭科知識で死に村を救ったら、なぜか聖女と呼ばれています 表紙

魔力ゼロで追放された令嬢ですが、前世の家庭科知識で死に村を救ったら、なぜか聖女と呼ばれています

「魔力ゼロ」――それだけの理由で、リーゼは生家を追放された。 かつて日本で家庭科教師だった記憶を持つ彼女が流れ着いたのは、疫病と飢えで滅びかけた死に村ロウデン。魔法も、聖なる力も、彼女にはない。あるのは、手洗い、煮沸、そして「ちゃんと食べる」という、ただの家庭科の知識だけ。 ところが――井戸を清め、鍋で煮炊きし、傷を洗っただけで、村はみるみる生き返っていく。倒れていた病人が起き上がり、痩せた子らの頬に赤みがさす。 村人は言う。「聖女様の奇跡だ」と。教会は言う。「これぞ神の御業」と。二つ名は、勝手にどんどん大きくなっていく。 「いえ、すごいのは衛生であって、私じゃなくて……」 否定すればするほど、なぜか信仰は篤くなっていく。魔力ゼロの“聖女”リーゼの、慎ましくもやかましい村おこしが、今日も始まる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 146,237
聖女は退職したい 表紙

聖女は退職したい

過労で倒れた聖女リゼルは、「退職届」を置いて聖堂を去る。 だがその瞬間、世界から“奇跡”が消え始めた——。 全12話 ----
ファンタジー 完結 長編
文字数 35,076
婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~ 表紙

婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~

「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」 聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。 妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。 寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。 「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」 最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。 だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった! ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。 最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。 一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。 今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。 けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。 「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」 無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
ファンタジー 完結 長編
文字数 135,409