はっきり言ってカケラも興味はございません
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
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…エリザベスとあのボンクラの婚約って王命なのでしょうか?クリシュナ王国側に婚約予定の伯爵令嬢が既に婚約者いるよと嘘の辻褄を合わせるために
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責任ある立場の人間は私情を用いてはならない。王女が可愛いというそれだけの理由で国家間の関係を悪化させかねない事をするなど、やはり現国王は王たる資格が無かったのでしょう。
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それどころが、この話を知った途端あの愚兄を引き摺り落として私が後を継いでいれば良かったかも…と嘆きそうですね
もう既に知ってたりして
時系列、ばっちりあっております。
作者の書き方が悪くて理解しにくくて申し訳ないです。
第十九話・正当な理由の無い命だらね~😞。
本当に。困ったもんです。
18と19話、クシュリナとクリュリナ混ざってますよ
修正しきれてないようです
ありがとうございます。修正しました。
クリュリナ王国なのかクシュリナ王国なのかはっきりして下さい。間違えすぎ
すみません。
なるほど…国王的には王女を隣国に押し込み、多分功臣の末裔たる侯爵家を救済させ、金持ちの伯爵家を抑え込む一石三鳥の策ですね。
勅命ではないけど王命だから侯爵家家臣団としてはどうにもできない…明らかに賠償問題の火種だし、本当は息子の押し込みもしたくなかったのかも?
でも隣国にとっては関係ないし伯爵家に利もないので婚約解消に向けて動く事でしょう。
王女も婚約者も成績も悪いんだし、どうにでもなりますね。
晴れて主人公家が隣国に移籍した場合、結婚するための身分的にも侯爵位は硬いかな?
そうですね。そもそも、あちら側は望んでないことなのですが、それでも政略と諦めたのに、まさか騙し討ちとは。
めっちゃ争いの火種になりますよね。
国王夫妻とドロシー王女もきちんとしていたら政略で納得出来たのに…それこそ水面下で読み合い合戦なのに。
妙なところで頭回りますね…
というか、いくら好きでも嘘はダメだよと教えてやって下さい。
【十八話】
>「問題はその護衛騎士が、クリュリナ王国の王妃殿下の実弟だったと(略
【十九話】
>妹がクリュリナ王家に嫁いだことで(略
どっち?
あと、護衛騎士の実家の公爵家はどっちの国の?
クレメンタイン王国の?
クリュリナ王国の?
護衛騎士の実家はクシュリナ王国側です。
でもって、妹が嫁いだ云々は、長兄から見ての妹です。
長兄→クシュリナ王妃→護衛騎士順の生まれですね。
ぇ、あの王女一度ならず2度も某伯爵令嬢の婚約者に手を出したの?
アホなの?…あぁうん。アホの子なのね?親が親なら子も子…といいたいが何故兄達は逆にマトモに産まれたのだろう?奇跡だね!
まぁ、反面教師?
第一王子は両親を反面教師にしつつ祖父母の背中を見て育ち、弟を両親のようにすまいと自ら父親代わりになった。それ故に第二王子もまともに育ったと
現国王夫妻は内心では自分たちの手で育てられていない出来の良い長男次男を可愛くないと思っており、末王女を溺愛していると
特に王妃は自分に似ているからと王女を甘やかしていると。要するに自分への愛。毒親の典型ですな。
国王の元婚約者の公爵令嬢、本心では現国王と結婚したくなかったのでは?結婚後とお飾りの王妃として扱われる可能性が高いし。下手すれば現王妃に出会う前から婚約者を蔑ろにし公務や勉強等の責任を押し付けていたのかも…
王女の嫁ぎ先に王女の父親の元婚約者が親族にいるって絶対トラブルの元になりますよね。それこそ国家間の
つまり王女が自分の護衛と浮気をしている今の状況は隣国と軋轢を生みたくない人たちにとって渡りに船という事に?
お見事な解説、ありがとうございます。
なんかもう、作者書かなくて良くない?
隣国王女からの婚約の打診
そのときはC級王女とは知らなくて、婚約も両国の未来にとって良いかな
と思った過去の自分を蹴り倒したい王太子であったとさ
ドロップキック🦵だ!
【認証不要です】
18話、クシュリナとクリュリナとあるんですが、似てる違う国?でしょうか?
間違いです。訂正しました。
第十八話 書面に残しても圧力をかける権力者も居るしね‼️出来る保険は十分に( ・∀・)b。
ええ。本当に。しっかり準備を。
クシュリナ王国❓
クリュリナ王国❓
どちらでしょう❓
間違いです。訂正しました。
【ネタバレ】
え?
王女の嫁ぎ先(予定)の叔父の奥様が、
国王の元婚約者!?
えへっ。世界は狭い。
17.5話~第二王子視点・パパ王サマは引退させる❓このまま在位していてもまた❗やらかしそうだしね‼️🙅♀️🆖⤵️。
お兄様、めっちゃ優秀そうだし。さっさと立太子して速攻で国王だ!
今更だけど、
不良債権……言い得て妙!
でしょ、でしょ。作者、上手く言った!
第十七話・協力者を集めましょう❗ヘ(^_^)カモーン!。
出来れば権力者さん、カモン!
親からなにかあれば直ぐに伝えなさいと言われてるのに何もつたえていないのか?悪手だと思う。自分で全て解決できると思っているのだろうか、傲慢だ。
ですね。悪手でしたね。たまたま上手くいきそうですが、反省すべきです。
王太子と第二王子が主人公家に協力しないなら、マグナカルタあるのみでしょうね。
武力の準備を忘れずにね。
協力しないなら、そんな国出て行っちゃえ!
第十五話 権力者の子供なら教育と躾は徹底して施さないと子供の命だって危ない‼️🙅♀️🆖⤵️。
でも、親がそれを理解していない。大丈夫か?この国。
よくある、責任ある立場なのに優秀で可愛げのない上の兄弟姉妹よりも馬鹿な子ほど可愛いを自で行く末っ子を依怙贔屓して国や自分の家を傾ける高貴な毒親という奴ですか。
クーデター待った無しでしょうが王弟殿下初めて国お偉方が揃って反感と危機感を抱いているようですから武力革命ではなく議会と署名で国王の座を下ろされそうですね。
王太子と第二王子の後継人は王弟殿下がされればよろしいかと
あー。バカな子ほど可愛いんですかね。初めての女の子ってのもあるのかなぁ。てか、陛下も王妃様もちょっとアレだからなぁ。
こちらから婚約を申し込んで→あちらからでは?
こちらからだと主人公がクズ··失礼某近衛騎士に申し込んだ事になります(^_^;)
この場合のこちらから、はクレメンタイン王国から、という意味です。王女殿下から彼方の国に婚約を申し込んだということです。
陛下の玉璽の必要→玉璽が?
場合によっては国際問題待ったナシの状況なのだし国王夫妻と王女以外の王族はマトモみたいだから王族総出で国王に抗議でもしたら少しは不味いと思わない···かなぁ?
あんなおバカは国外に出しちゃダメよ(^_^;)
外に出したら、国際問題に。というか、今の時点でもアウト!
第十四話 成績表を見せては❓側室ならOK😆👌❤️と言われるかも(  ̄ー ̄)ニヤリ。
一発で婚約解消でしょう。そんな役立たずいらんと言われそう。
末王女に甘々なあまり次男とその婚約者を軽んじる毒親国王夫妻ってことですか
第二王子とその婚約者の公爵令嬢と、末王女とその婚約者ですらない護衛ではどちらが立場が上かなど明白であろうによりにもよって下のものが上のものを見下し無礼を働く…身分社会の序列を無視した行為である
で、国王夫妻は国の頂点に立ち下のものに示しをつける立場でありながら、貴族社会の序列を無視した行為を、末王女が可愛いからという下らない個人的な理由で放置していると…
しかも王女は他国の王太子に婚約を申し込んだ立場でありながら
これ、他の高位貴族や議会や王弟である学園長などの他の王族が怒り狂うのでは?国際問題にもなるし
ところで侯爵家は自分達の立場を理解しているのでしょうか?融資してくれている伯爵家を軽んじ公爵家まで敵に回したと
いくら甘々な家系だからって公爵家から抗議を受けた事を真摯に受け止めてないなんてこと…ありそうですが
主人公の伯爵家は公爵家と連携をとるべきでは?
まずは伯爵、つまりお父様たちがどういう目的をもってこの婚約を受けたか、ですよね。
融資の交換条件なら、別の方法もあっただろうし、本来なら身分的に断れない婚約打診も、融資することで断れただろうし。
王家も何だか阿呆みたいだし・・・(王子二人と王弟は除く)
他国との関係もやばくなりそうだし。というかすでにアウトだし。
大丈夫か、この国。