誰が彼女を殺したか
王太子は犯人を婚約者の公爵令嬢だと言い、公爵令嬢は男爵令嬢が親しくしていた王太子の側近たちではないかと言う。
側近たちは王太子の他の浮気相手ではないかと言い、令嬢の両親は娘は暴漢に殺されたのだと言った。
誰が彼女を殺したのか?
陛下達から言論の自由を保障された上で
「あなたのことなんて好きでもなんでもないし、むしろ付き纏われて迷惑だ。気持ち悪いから二度と近づかないでください」
とバッサリふっていたら、ヴィクターは正気に戻っていたのだろうか。
陛下達から言論の自由を保障された上で、
「あなたのことなんて好きでもなんでもないし、むしろ付き纏われて迷惑だ。気持ち悪いから二度と近づかないで」
とバッサリとフっていたら王子は正気に戻っていたのだろうか?
狂う前後の乖離が酷すぎて、誰もわからないだけでリリーに無自覚な魅了の力とか、世界レベルの強制力があるんじゃないかと思ってしまいますね。
誰もが王子達の被害者と思いながら実際は王子達が最大の被害者で、リリーが本当に死んでいれば全て元通りになったとか後々判明したらそれはそれで昏い感じで面白そう
完結おめでとう㊗御座います。
子供の頃はまともだったんだね。( ꒪⌓꒪)
恋に狂って地の底まで色んな人巻き込んで転がり落ちて…ε-(´^`*)
女の子達には幸せになって欲しいわ。
(๑°ˊ ᐞ ก̀)
本編完結おめでとうございます❀.(*´▽`*)❀.
いかれてるのが1人だけでも、そいつがなまじ権力と責任のある立場ならみんな酷い目に遭う、というお話でしたね(´;ω;`)
それにしても一体なんであんなお花畑脳になっちゃったんでしょう(´;ω;`)
男爵令嬢は常識人だったという事ですね。
それにしても王太子のやらかしに国王は何故廃嫡をしなかったのかがとても不思議ですね。
いくら息子が可愛いといっても、王族の使命をなさないと分かっているなら廃嫡した方が王家や王太子にとっても最善の策だったと思われます。
そのような考えに至らないから最悪の結果になっても文句は言えないのでしょうね。
まぁ『ざまぁ』ということで。w
これのままだと、ヴィクターが反省することはないのでは?
リリーが心底嫌がってた、王明の大切さを明確に教えてあげるべき人が居ないままならヴィクターの考えも変わらないし、後悔も詫びもないだろーなー。
まー、こーゆー風に育てた親と城内環境のせいよね。
リリーに対するヴィクターの行動を両親はほったらかしてたんだから仕方ないか。
あなたにおすすめの小説
誇りさえ踏みにじるというのなら
患っているのは貴方達では?
婚約破棄が国を亡ぼす~愚かな王太子たちはそれに気づかなかったようで~
アルバートの屈辱
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
(完結)婚約破棄から始まる真実の愛