空の境界線
イラン、ホルムズ海峡。
ホルムズ海峡封鎖の懸念から、日本政府はただちに海峡の監視へと乗り出す。
新たに編成された中東方面隊へと転属した航空自衛官の村上優一二等空尉は、哨戒偵察の護衛に尽力する。
ところが、謎の爆発がイラン国内で発生する。
――どうやらテロリストは核兵器を使用したらしい
ジブチ駐留フランス軍から、村上優一は不気味な噂を耳にする。
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