有明の別れ 巻1 現代語訳

平安時代の古典「有明の別れ 巻1」(在明の別)を現代語訳したものです。
平安時代末期に書かれた物語。左大臣家に後継ぎとなる男子が生まれないため姫君が男装し右大将として活躍する。しかし帝に見破られてしまうが女として入内し、中宮・女院となって栄華を極めていく。
「有明の別れ 巻1」全体で40話程度の予定です。
「有明の別れ」は巻3まであります。

底本
 『鎌倉時代物語集成 第1巻』 市古貞次/編 三角洋一/編 笠間書院 1989年
参考 
 『在明の別残月抄 天下の孤本を新しい校訂本文で読み解く』辛島正雄/著 九州大学出版会 2021年
 『中古文学の形成と展開 中古から中世へ 継承と展開5 (研究叢書 169)』稲賀敬二 和泉書院 1995年
 『有明の別れ (講談社文庫) 』 南条範夫/[著] 講談社 1991年
 『「風葉和歌集」の「よみ人しらず」歌・「題しらず」歌について』 米田明美 甲南大学 1993年
  https://www.konan-wu.ac.jp/~nichibun/kokubun/40/yoneda1993.pdf

現代語訳、編集、画像作成にはchatgptを多用して訳文の作成、推敲作業を行っています。
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