儚きRadiant Dream ―捨てた夢に印(しるし)を、24時間で儚き光に…リュカ=ルミナの物語 ―
夢を捨てた人のもとに現れ、その夢に“印(しるし)”をつける。24時間後、夢は燃えて光となる、それがリュカ=ルミナが星に帰るための使命だったが、出会った人々の夢に触れるうちに、「夢を捨てる理由」「夢の本当の意味」に心が揺れていく。夢は消えても、ほんの小さな灯火として心に残っている――そんな“希望の残光”を辿る、優しくて切ない物語。
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